「あっおにいちゃん!
あのねあのね、そらいまからおといれでおしっこするの♪」
「こ、コラッそら!
そういう事は大声で言っちゃダメなんだ!」
「そらね、もうおねーちゃんだからひとりでおしっこできるようにって
ヒカルおねえちゃんにおしえてもらうのー」
「あー、そういうわけだからちょっとアッチ行っててくれ!
青空にモノを教えるなんてただでさえ難しいのに
オマエがいるとますます大人しくならないからっ!」

「あっ。おにいちゃんにおしえてもらえば、そらもおとこのこみたいに
たっちのままち〜〜ってできるかも!
ねえねえおにいちゃんっ、そらに〜」
「!? はっ、ははは早く行けッ!
そらはアタシが押さえておくから!」



というわけで特に行き着く先も考えずヒカルを描こうと思ううち
青空にトイレのやり方を教えるというシチュに至り、描き進めるうちに
ヒカルの顔が殆ど見えないという事態に。
でも久しぶりに明確な年齢差と体格差を意識しつつ描いたので楽しかった。
落書きとはこうでなくてはのーぅ。
ちなみに今まさに実践する途中だったのでそらが右手に持ってるのはぱんつです

ところで1歳児ってたぶんひとりでおしっこどころか
そらみたいに外で遊ぶとか難しいと思うんだが。