色々あってトゥルーお兄ちゃんを見直した麗。
そうなると妹として甘えてみたくもなります。
しかし重度の男嫌いだった彼女にはどうやってお兄ちゃんに接していいものか分かりません。
困った時は海晴姉様に相談です。その結果
「麗
ちゃんらしく電車ゴッコに誘えばいいのよ――
お
兄ちゃんと一緒にシュッシュポッポすればいいの(はぁと)」
とアドバイスをくれました。だもんで

(うぅ―これって、何か違うような――
っていうか―どう見てもいやらしい事よね? これって――)
(口の中に擦れるたびにビクンってして、ふくれ上がってノドに引っかかる――
先っぽがねばねばして味がして、青臭いこの白いの――
形もグロテスクで、袋とかぶらんぶらんしてて―――
これが、男―――)
(でも不思議…嫌じゃないわ――
触れ合うたびに息を飲むのが聞こえて、
見上げると、すごく切なそうな顔で私を見てて――
それに、口の中も顔も、すごく熱い――)
(これが、気持ちいいってことなの?
あなた、私がすると気持ちよくなってくれるの?
教えて欲しい、伝えて欲しいよ――
あなたは、私のことをどう見てくれてるの?)
(私は――男なんて嫌い。でも、あなたは家族だもの。
だから―こんなにも男を感じていても――
私は、あなたのこと――嫌じゃないのよ。
あなたは? 私のこと嫌じゃない?
妹としてかわいげはなかったと思うわ―でも――
私でこんなにしてくれるココを、何度もかけてくれる白いのの熱さ
を、
信じていいのかしら―――?)
というわけでなんともはや、
「それってシュッシュポッポじゃな
くてジュッポジュッポじゃねーか!
だいたいシュッシュポッポは電車じゃなくて汽車だよこの貨物車!」
という突っ込みのためだけに描きました。
電車ゴッコのやり方を教えたのはもちろん海晴姉様です。ポイントは体を連結する事だとか。
自分の中で麗の感情は上記のような感じです。
いや常にしゃぶってくれるってことじゃなくて。
「ありていなツンデレではなく、心を許すことで兄に対して様々な思いが貪欲になる」
というのか、ツンが解除されてようやく愛情を探し始めるような感じです。言っててよくわからんけど。
ツンデレは基本的にひょうちゅうちゃんの仕事だと分かっているので、逆に
麗は年若さゆえの相違を見出してかないと逆にキャラ弱くなっちゃうなーと。
(九女にしゃぶらせておいてキャラ見出すもクソもないもんですが)
ベビプリ描いてて不安になるのは、このトゥルー家族にエロを抱いていいものかということです。
シスプリの時はまだ年齢設定はアレでしたけど、ベビプリは人数と序列によって
ほぼ年齢が決まっちゃってますからー。
年齢を差し置いても家族愛としてどうなのよーとかありますし。
まぁ年齢ッつーてもこの麗
も前のひょうちゅうちゃんも当然18歳越えてますけどね!
当たり前じゃん、日本は18歳未満の少年少女が股間の固有兵装を本来の目的で使っちゃいけないっていう
素晴らしい法律があるんだから、そりゃもちろん麗が18歳になるまで待ってからの電車ゴッコですよ。
ということは少なく見積もってもひとつ屋根の下で8年間仲良くなりきれなかったのか、ダメだなお兄ちゃん。