ひとつ屋根の下で暮らしてしばらく、かなり打ち解けた主人公とヒカル。
冗談交じりに「ヒカルはほんと男らしいなあ、実は男なんじゃないか?」
などとイジられて何となくあとに引けなくなり、
「だったら、直接確かめてみればいいじゃないか!」
ということになりまして。
「ホラっ、
どうだ! ちゃんとあるだろ――胸!
言っとくけどパットとかじゃないからなっ」
「そりゃあ、まあ、自分でもあまり女らしい事を好まないって思ってるさ――
けどな、そういうのを本人に直接言うのは悪い事だ!」
「――いや、
そこはブラのフチの部分。
ああ、ワイヤー入ってるから固いんだよ――
って何おもむろに触ってるんだっ!
あ、や、さわってみろとは言ったけどその、
もっ、揉んでもいいなんてゆってないだろっ!」
「とにかく――そうい
う事にデリカシーは持っておけ。
ただでさえ家族が殆ど女の子なんだから――
あッ!?
え、いやっ!何でもない、なんでもないよっ!」
(さ――先っ
ぽ、つままれた――――!!)

「ひあっ!?
おっ、オマエどこ触ってるんだよ!
え? 足に毛が生えてるかどうかも確かめないと判断できない――って、
見たら分かるだろ、どう見てもツルツルだろ!?」
「だ、だいたい――オマ
エ、さっきから――
手つきがっ、なんか、変だぞ……
ずっとっ、ッ! 先っぽ、ばっかり、強く揉んでる…!」
「とっ―とりあえずもう、手ぇ離せ――なん
か、さっきから妙な、気分に――ッ!」
「うッ――ンッ♪
は…? バ、バカッ! いやらしい声なんて出してないじゃないか!
それに――胸を触ら
れてる顔が一番女らしいなんて、まるで、私が――
いやらしい女みたいじゃ、ないか――ッ!」
「わかったよ…と、とりあえず――
胸と足は、気が済むまで触ってもいい、から―――
それ以上はっ、ほんとに――ダメ――なんだ
からな―――」
というわけでヒカルさんの胸を揉みしだくために口八丁手八丁に及んでみました。
多少ワケわかめですが単にこういう絵を描きたかっただけなので駄文は忘れてください。
ヒカルは「
ホタがボーボーである」
のと同じくらい
押しに弱いと思うのでついこういう妄想に及んでしまい
がちです。
それでいて気が強めだからこういう行動にエスカレートしてしまうのではとまたついつい。
ヒカルは
陥没してるような気がします。すっごく何となくですけど。
でも立ちやすいせいで運動中はこすれて痛いってのもすごくアリだと思いますね
(何についてかは駄文中よりお察し下さい)