
「のう―――最近な、そちによく寝押しをしてもらっておるであろ?
よって折り目は正しく決まるのじゃが――どうも、うう……
わらわもまだ幼児ということなのか、最近よくお漏らしをするようになってし
まったのじゃ。
それも、そちに寝押しをしてもらう――否、
そちの匂いが袴に染みるようになってからだと思うのじゃ。」
「母上があさひに手をかけねばならぬ今、幼児のわらわとて
妹衆のお手本になるようにせねばならぬであろ? それが――
このようなだらしなさでは困るのじゃ!」
「というわけでそちや。
わらわのお漏らしぐせが一刻も早く直るよう、助けておくれ?
そも、このお漏らしは小水の匂いもせんわりにべとべとして――
何ぞ病や――あるいは妖物のせいであったらと思うと、夜も眠れんのじゃ。
妖物なれば、強い気を持つそちが用立つかもしれん――」
「は、恥ずかしがる事はなかろ?
わらわは幼女、ましてそちの妹ではないか!」
それに――いくら恥ずかしき事とはいえ、そちに拒まれると
わらわは些か――悲しいのじゃ…。」
老獪ロリ+お漏らし=日本文化(ジャパネスク)!
ハイそういうわけで石川さんったら、アルコールが切れているとしか思えません。
そんなわけで3月21日付のブログが
とんでもない破壊力の観月に登場して頂きました。
これはさすがにどう考えてもお漏らしへの伏線としか思えません。
観月はなんというか、ある意味虹子と似たような魔性を感じます。
虹子がストレートなおしゃまだとして観月はその度合いがはんなりしているというか、
なにかとても誘われてるような気がして止まらないンですよ!
(幼女の誘い(しかも妄想)に止まる事ができない、そろそろ30近い石川さん)
あと、どっちも「自分がしっかりしていると思ってるような感じ」も似てると思います。
その上で、虹子が洋風なのに対して観月は和風って感じで。
本当はおなかを描きたかったんですけどおなかは立夏の時にたーくさん描けばいいので自重しました。
大体このアングルでおなか描いたら観月の下半身が丸出しになってしまうじゃないか!
ちなみにこの観月も18歳以上です。
幼児? ああ、彼女の個人的な尺度に基づく発言なんで一切違法性はご
ざいませんが?