(うう――コイツのって、こんなに、大きかったっけ―――?
口の中、ぐりぐりしてくるくらいゴチゴチに硬くて――
しびれるくらいの熱さが、私の唇と舌を温めて――
なのにこんな、女の子みたいにおつゆがトロトロ、とめどなくって―――
認めるのはシャクだけど、おいしい――のよ、アナタのおちんちん―――っ♪)

「きゃっ!! ぁ――あふッ――ん んぅ……っ」

(もう、出しちゃった…ヤダ、すごい匂い――
旅行から帰ってきてすぐ抜いてあげたのに――
まるでもう何ヶ月も触れてあげなかったみたいに、濃厚になっちゃってる―――なん で?)

「えっ―――もう? っていうか、全然小 さくならないじゃない――!」
(どうして? いつもしている事なのに、何か違うの―――?

(あ――そっか。コイツは―――期待、してくれてるんだ。
私が『許した』事にドキドキして、おちんちんがこんなになって我慢できないくらい ――
私と――おんなじなんだ♪
私ご主人様なのに、下僕にひざまずいて、いつもより逞しいおちんちんしゃぶって。
唇めいっぱい拡げられたハズカシイ顔――顔中にかけられた精液も、おいしいって思 う――
はしたない自分を下僕に見せちゃう事に、解放感さえ感じてる――♪)



「いつもはお尻でさせてあげてるけど、今 日は勝手が違うんだから――
その、上手に――やさしくしなきゃっ、一 生許さないんだから!」
(あんな大きいのが、お尻に押し込まれて、あんなに激しく暴れて――あんな、キモ チよくって。
でも大丈夫なのかな、私のココ、壊れちゃわないかな――?)

「い、言っておくけど、別にアナタをどう こう思うから
こんな事させてあげるわけじゃないんだか らね!
ただ――ウチの家族は女だらけで、きれい な子もいっぱいいて、アナタは男の子で。
もし他の子と何か起きちゃったら――っ て、違う違う、違うってば!
ムラムラってきて他の子にヘンな事をしな いように、
ご主人様が身体を張ってケダモノな下僕を 抑えてあげるって、それだけなのっ!
いいこと? こんな粗チンの童貞を私自ら 処理してあげるんだもん――
アナタのご主人様は一生私で、ずっと私を 見てなきゃダメなんだからね!」

(そう――他の人に取られたくないもの。旅行中ずっと気になって仕方なかった――
姉様たちと親しげに話したり、下の子たちに優しくしてあげるたびに、胸が――ズキ ン、てなって。
それがずっと不安で、もう―――耐えられなくって。
ムチャクチャだけど、ずるいかもしれないけど、『私が一番なんだ』って、それを確 かにしたくって――)

(それに…身体だってもう、こんなに疼いてる―――。
まだ経験してない、すごく痛いかもしれない事に――こんなに期待して、あふれ ちゃってる。
私――頑張るから。アナタのご主人様、一番の女の子を、頑張るから。
だから、そのおちんちんでいっぱい教えてね――私が、アナタの一番のご主人様で、 妹で、女の子だよ―――って。)



「むうっ、これは伝説の『尖蕩初体 拳』!!」
「知っているのか雷電!?」
<尖蕩初体拳(つ んでれはつたいけん)>とは、古代中国に伝わる(以下略)


はい、そんなわけで伝説の剛速球があまりに も可愛すぎて、ついつい
原稿の手を止めてハチワンダイバーばりの妄想時空にダイブしてきました。
姉妹が19人だけにイチキューダイバーとでもいいましょうか。

飽食の限りを尽くす萌え業界の先端を走り続けるゴッド。
ベビプリはそんな彼女の作品としても強烈無比な個性派メンバーですが、
こういう基礎的なツンデレをしっかりこなしてくるあたりが、やっぱちゃんとワカって書いてるんだなぁと感心させられます。

ひょうちゅうちゃんにフェラさせるのは「ご主人様」としてはあんまりしっくり来ないのですけど、
でも「歳の離れた妹」って考えた途端、なかなか来るものがあります。
やっぱりひょうちゅうちゃんの立ち回りの良さは異常。

あと食い込みぱんつの脇からドテ肉をはみ出させるビジュアルのエロさも異常。
エロを始めて幾年月の石川さんですが、いまだに女の子をおまたを描くたびに
「なんかキンタマぶら下げてるみたいなモッコリ感がイヤ」とか言われ るほどダメダメなので
もっともっと精進していきたい所存。

………

べっ、別にふたなりがイケるからもっこりしてるわけじゃないんだか らねっ!
(イケる事は否定しないのか…)

当 然このひょうちゅうちゃんも18歳以上です。