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今、大事なトコしゃべってんじゃないのよッ!?
「第19話『その男、ゼロのスター ト)』
の巻



あたしは桜井ゆうこ!
 野上理代子っ! 時の運行を守りたかったら余計なこと…」


「って、人の話聞きなさいよばかー!」
「しびっ、シビれちゃってそれどころじゃねーんだよっ!」

(あぁもぉ〜! せっかくの初登場アンドり よちゃんとのファーストコンタクトなのにぃ〜っ!)

ようやく桜井たんの登場です。
謎はあるけど影のないライバルキャラってのはほんと電王らしいユニークさですね。
あまりにも昭和のお母さん像が板についているデネブが面白すぎるし…。

個人的にスポット当てたいのは飴ちゃんを渡す時の「デネブキャンディーだ」っ てセリフと
(大塚芳忠さんの声がエロすぎる…)
前フリを阻止されたモモさんの痛がり方
(反射的に女々しくビクついているのに爆笑)
の二点。出演者の演技が光ってる部分はいつでも楽しいっ。

前回の勇者王、今回のジェリーもそうですが、
ゲストイマジンに起用された声優さんはその人毎の主要イメージを全力で使い込まれてて
魅力が出し切られてるのが心地良いです。
ジェリーもフリーザ様+バイキンマンで最も有名なテイストに。




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時刻(とき)を越えて―――って、おい!
「第18話『時計じかけの婚約者 (フィアンセ)』
の巻



「…」
「……」
「ォレ、さんぢょ。」
「ぶっ!?」

「ちょ、ちょっとモモタロスっ、まじめにやろうよう!」
「やーだもーん オレもうぐったりだもーん」
「そんなこと言わないで、キンタロスも替わってくれたんだし〜」
「でもさー、誰かさんが隠しごとしてたもんだから
やる気の出なさがクライマックスだぜー?」
(こんな時だけ合ってるし、よっぽどイヤだったんだ…
モモタロス……怖い子!)

「ふふん、ついにあたしの出番ってわけね! 行くわよデ…ってまた来週!?
ちょっとぉ、時間取りすぎじゃないのばかー!」

(どうしたらいいんだろう…
2007年にも帰れないし…おなかすいたよぅ…)


というわけで、ウチ的に「衝撃の前フリ」を取り上げないわけにはいかない爆笑人情エピソードでした。
電王観ててこの回で笑わなかった人なんて一人もいないでしょうね…。

前回でガンFが立ち回ったのに対し今回は3フォーム乱れ撃ちでとっても豪華。
それぞれの個性を十分出した戦い方も素敵でした。
しかしなんと言ってもデレ期に入ったモモさんの異様にイキイキした戦いぶりには勝てません。
「一コ飛ばすくらいスゴイ」って意味わかんないよ!

ひるがえって序盤の華は置き去りにされた勇者王ことウルフイマジン。
ふてくされて破壊に走る姿があまりにも萌えすぎます。彼も含めて今回はモエ的にあざとい(笑)
電王たちとの掛け合いもノリノリで、この辺はさすが中の人の腕前が違うぜって感じでした!



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切らばもろとも、タロウズ全員リストラですか!?
「第17話『あの人は今! も過 去?』
の巻



「え、えぇとっ、理代子、さんじょーっ!」
「ってイキナリなにやってんだりよ子!オレに代われっての!」
「いいのっ、わたしだって戦うんだもん!」
「勇敢なキミもステキだけど理代子ちゃんっ、戦うのは僕らの仕事だ よ!」
「♪そのしゃぼん〜吹きはなーつとーきー
屋根よりもーたーかくー飛ーべる〜♪」
「次はッ、えと、お、おまえの強さにわたしが泣いたーっ!」
「いやーっ、このままりよ子サンがハナさんにシバかれるモモセンパイみ たいに
ギッタギタにされたらウチ号泣ッスー!」
「クマ子ー!縁起でもねー事ゆうんじゃねーっ!
(ああッそれにしても半泣きで戦う理代子ちゃんはなんてキュートなん だ!
イケナイと分かっていても釣られてしまいそう…)
「次はウラタロちゃんの〜、り、理代子にフラれてみるぅぅ!?」
「いいから早くオレに代われー!遊びじゃねえんだぞ!?」
「話は聞いてないーっ!」
「聞けよ!ていうかセリフ間違いっぱなしだっつーの!」
「んまぁい☆ せっけん! おかわりだー☆」

…なんだか電王をカサに着た売れないコント大会みたいになってきてますが
これがウチ風としてご容赦いただきたい…

プラットフォームは力が出ないので基本的にりよ子ちゃんの私服です(笑)
各イマジンフォームはこの電仮面の上に装着されるのは本編と一緒。

ウチ式では、デンライナー内のタロウズは幼女の格好をさせる事にしました。
頭のお面を深くかぶり直すとホロウ化、もといイマジンに戻りますが。
この辺の配色はちょっと変わる予定です。ウラタロちゃんが…。
キンタロちゃんは体育会系なのに金髪ショートというのが珍しくてお気に入り。



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平成桜にクライマックスの嵐!
「第16話『幸福の星、降伏の犯人 (ホ シ)』
の巻



「オレの必殺技、パート3……と見せかけてストレートどまんなかー!」
「モ〜モちゃん? ホントに当てちゃったらフェイクにならないよ?」
「うっ、うるせー!当たるアイツがトロいんだよー!」
「普通にちからいっぱい狙ってたと思うけど…」
「コーヒーおいしー☆」
「当てないと見せかけてやっぱり当てるとは、
策を使って戦うなんてさすがモモセンパイはすごいッスー!」
「ちきしょー!そんなホメられ方したら
逆にムカツキがアバレマックスだぁー!」
「だからクライマックスだってば…」
「コーヒーおかわりー☆」

というわけで久々にまともに戦わせてもらったモモタロちゃんのイジリ大会となりました。
俺の必殺技シリーズは刃の飛行がちょっと遅くて物足りないですが
この辺のスピード感は例年イイ感じに直っていくのでもうちょっと待ちましょう。

ソードフォームも若干マイナーチェンジ。
スパッツはキンタロちゃんに使いたくなったのでわんぱくの固有武装、半ズボンになりました。
ちなみに「ソードF=電王の基本イメージ」と捉えているので
ソードFのデンアーマーはあまりアレンジしてません。地味とか言ってくれるな。



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そのマイク握りしめる時、誰もてらそまを止められない!
「第15話『銭湯(バス)ジャッ ク・パニック』
の巻



「♪オレのぉぉ〜、強ぉさぁにぃぃ〜、お前がァァ泣いた〜〜♪とく らぁ!
くうぅっ、やっぱ演歌は泣けるッスぅぅぅっ!」
「き、キンタロス〜お歌がちがうよぉ〜!」
「そんなクマよりも理代子ちゃん、ボクと一緒に
あのピンクのお城みたいなホテルで朝まで熱いダブルアクションを…」
「な、なんだか分からないけど怖いよウラタロス〜〜〜!」

と。

今回は4フォーム登場したりして非常に豪華な回だったハズなのですが
これまた一挙に発表されたDouble Actionのバージョンが個性的すぎたの で
(というかキンタロス…)
やはりここは歌で行きましょう!となりました。

サトケンくんが相変わらず小器用に演歌もポップスも歌いこなしてるので
キンタロちゃんとウラタロちゃんに挟まれて久々のりよ子ちゃん登場。
りよ子ちゃんはプラットフォームも兼ねるので映えない私服なのが申し訳ない。

ウラタロちゃんはいやに業の深そうなアンダーウェアなのが気になりますが、
今回の2フォームも含め、後日改めて4フォームのキャラ設定を紹介していくので
絵が上がるまでもうちょっとお待ち下さい。



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イマジンよい子だ寝んねしな!?
「第14話『ダンス・ウィズ・ドラ ゴン』
の巻





ゆうのさん式だと必殺技が出るたびにそれを描くので、倣ってワイルドショットにしてみました。
劇中の転がりながらの射撃がカッコよかったので特殊なアングルです。

作画方法は同じですが、前回より線をギリギリまで細くしてみたので
わりあいスッキリしてくれました。スッキリしてるけどそれなりにぷにぷにしてそうで良いかと。

リュウタロちゃんのディテールはけっこう変えました。前回と比べて見るのも一興ですよ。
肩を出すというのは変えませんでした。チビッコの生肩ばんざい!

今回の本当の見所はデンガッシャーの怪獣大戦争なんですけど、とてもじゃないけど描けないのでまたいつか…。
いや、サイドバッシャーたんばりに擬人化できればいいんですけどね。
幼女の電車ゴッコ風に再現とか、しんぼうたまりません。



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リュウタロスたん初登場
「第13話『いい?答えは聞いてな い!』
の巻



前回のはプレなのでようやく軌道に乗ったという感じです。
やたら時間がかかりましたがそれでも線とかやっぱ満足しないですね〜。
ゆうのさんよろしくもっと落書き感を出したいです。
フォトショでパス線画はやはり綺麗すぎます。

で、13話の見所は当然破壊魔ガンフォームなんですが、
特に個人的に注目したのは砂形態のモモタロスたちがリュウタロスに文字通り一蹴されるところでした
(実際蹴られたのはモモだけですが)
ここの砂タロス三人組があまりにもか弱く面白かったのでシーン再現に採用。

今後またプロフを出していきますが、今回のガンフォームのスタイルは肌の露出が多いです。
ぱんつ丸出し…じゃないです、レオタードですよ?



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スタート特別編
「第0話『オレ、参上!』
の巻







というわけで始めてみました電王たん。
いきなり7歳とは思えない身長なので次回以降チマチマ直していきます。

主人公はいじくり甲斐重視でロングヘア。
ワンレンに見えてパサついてて、どうしたいのか分かりづらいセットがポイントです。

電王は機構上、下半身がかなり寂しいので
モモのアーマーは足首に置いて下半身全体は別の工夫をする事にしました。
ソードフォームはスパッツです。

S電仮面はいわゆるファイズたん形式に。モールドはアップ時以外はカンベンしてください…。
葉っぱ?の部分で眉を隠す事であえていつも怒り顔に見えるようにしてみました。
メッシュは前髪にどばっと入れて、変身時はセンター分けになります。
だから面がない時はガンダムSEEDのメカニックみたいになってます(笑)

デンガッシャーを主に彩色見本は装着変身なので
今の所けっこういい加減ですが、今後オモチャや写真資料の充実があれば直していきます。