4月1日、しЯ倒壊バス(本社・名古屋市)は、昭和初期に岡崎・多治見間を結んでいた省営バスを再現して岡崎・多治見間を運行させる計画を発表した。
同計画によると、交通博物館(東京・神田)に保存されている省営バス1号車をもとに省営バス開業当時の車両を再現し、岡崎と多治見を1日で1往復する。なお、乗車するには、前もって岡崎営業所(愛知県岡崎市)で予約する必要がある。
「省営バス」とは、旧鉄道省が運行を行っていた路線バスで、JR・国鉄の前身である。岡崎・多治見を結ぶ「岡多線」は、省営バス第一号として1930(昭和5)年12月20日に開業したが、今年3月末の岡崎−三河上郷、品野−多治見などの廃止により、現在では瀬戸市内の路線のみ現存している。
運行の内容は、以下の通り。
岡崎9:49→瀬戸記念橋11:34 (休憩) 瀬戸記念橋12:18→多治見13:20 (多治見13:35→市倉13:47 市倉14:10→多治見14:22) 多治見14:36→瀬戸記念橋15:38 (休憩) 瀬戸記念橋16:08→岡崎17:53
(時刻については、相談に応じる)
詳細については、 http://www.wakaba.com/~hiji/bus/2002/04/01/okata2 に書きます。