約3年振りに日記が復活しました。 ただし、不定期更新です。ネタがあるときのみ更新。 1ヶ月以上昔の記事を突然掲載することもあります(爆)。
ネタは主にJRバスネタ、HTML、 CSSネタがほとんどの予定。 とほほなWebページをみたら、このページで晒しあげることがあります。
JR鉄道線: 44.8km(???km), JR自動車線: 0km(???km), 会社線: 0km(???km)
西川口→(JR:東北本線[王子]・東海道本線)→田町 →(JR:東海道本線・東北本線[王子])→西川口
静岡県吉田町の東名高速道路吉田インターチェンジ(IC)付近で5日、JR東海バス(名古屋市)の名古屋発東京行き高速バスが、運転手(29)のミスからバス停のあるICを通り過ぎ、加速車線や進入路をバックで約300メートル逆走してIC内に入っていたことが6日分かり、静岡県警は道交法違反の疑いで捜査を始めた。
最初にこのニュースの速報吉田町のバス停を数百メートル通過
を聞いた時、間違って吉田ICの料金所を出てしまったかと思っていたが、後でニュースを聞くと
違っていた。吉田ICの東京方面加速車線から料金所に向かって逆走したとのこと。
産経新聞社のニュース記事 の図が一番分かりやすかったのでリンクを張っておく。
JR東海バスによると、運転手は「遅れを取り戻すのに気を取られて停車を忘れた。バス停通過の社内処分が怖くてバックで戻った」と話している。
6月の名鉄バスの無免許運転隠しの例を見ても分かる通り、不祥事を隠そうとすると傷口を広げる結果になる。
同社によると、バスは5日午後4時15分ごろ、乗客約20人を乗せて吉田ICを通過。本来はIC内にある東名吉田バス停に止まる予定だったことに気付いた運転手は、いったんICから本線へ合流する加速車線にバスを止め、そのまま加速車線と進入路をバックで逆走し、IC内に入った。
ICから本線に入ろうとする車約20台がバックしてくるバスに気付き、次々とクラクションを鳴らしたという。
バス停では乗降客が1人ずついたため、運転手はバス停の約220メートル手前でバスを止め、歩いて客を迎えに行った。
午後4時15分頃で、運転手が「遅れを取り戻すために」と話していることから、 16便(超特急) と思われる。
あってはならないこと
。
前回の酒気帯び運転のときの社長の言葉でもある。2回も聞けるとは思わなかった。
(なし)
去年気付いた時にはすでに運転終了していたJR貨物東海道線の梅小路〜丹波口を3連休に 踏破しようと企ててみた。
この路線を走るのは嵐山もみじ号。 去年のこの時期は北海道遠征に明け暮れていたため、 この列車の存在に気付いたときは12月になっていて、運転が終了した後だった。
今年も運転されるのであれば、踏破しようと考えて1年過ごしてきた。 そしたらJR時刻表2003年10月号で「嵐山もみじ号」を発見。旅行中の暇を見つけて 計画をたてる。
嵐山もみじ号に乗って帰るだけではつまらないので、旅行に付加価値を加えようと 努力。最初は周遊きっぷ・北近畿ゾーンを使って園福線の未乗区間(公園センター経由)と 北近畿タンゴ鉄道を乗る計画を立てようとした。しかし、10月13日に紀伊田辺に行こうとしたら 雨にたたられて和歌山までしかたどり着けず、代わりにこの園福線の未乗区間の踏破で代用した。 そのため、計画は振り出しに戻ってしまった。
今度は周遊きっぷ・京阪神ゾーン を使って計画を練る。 このきっぷを使うなら、未乗の淡路島方面のJRバス攻略がメインとなる。 JRバスでは他に高雄・京北線の栂ノ尾までが乗車可能だが、この路線は今年3月の 周山以北廃止のときに完乗したので、無理に乗る必要はない。渋滞に巻き込まれて 他の行程がこなせなくなる恐れがある。 せっかく「嵐山もみじ号」で嵯峨嵐山に行くのだから、嵯峨野観光鉄道にも乗りたい。 嵯峨野観光鉄道も乗車済みだが、せっかくなのでまた乗ってみる。保津川下りもやってみたい。
と、いろいろ考えてからきっぷの手配をする段階に。 周遊きっぷで東京〜名古屋・京都・大阪間を移動するときは、在来線経由できっぷを買って ドリーム号に乗るのが常套手段。というわけでJRバス関東のJRハイウェイバス空席概況を見ると、 なんと11/21はドリーム京都ほか、関西方面が全て売り切れ。 3連休の前日なのに、 処分 の影響で増車ができない、という状況なのだろうか。
仕方がないので、ムーンライトながらを取得。 ドリームなごやはまだ空席があるが、乗り換えするのがおっくうなのでながらにした。
JR鉄道線: 44.8km(???km), JR自動車線: 0km(???km), 会社線: 0km(???km)
西川口→(JR:東北本線[王子]・東海道本線)→田町 →(JR:東海道本線・東北本線[王子])→西川口
酎ハイライナーに始まって、速度違反、逆走、そして無免許運転ですか。 いいかげんに利用者やめたくなってきた。
2ちゃんねるで更新されていないのでは、という疑いが持たれはじめたので、 更新してみた。
JR鉄道線: 44.8km(???km), JR自動車線: 0km(???km), 会社線: 0km(???km)
西川口→(JR:東北本線[王子]・東海道本線)→田町 →(JR:東海道本線・東北本線[王子])→西川口
JRバス関東のメールマガジン「バスTABI」のNo.85 で予告があった通り、今日のテレビ東京「いい旅・夢気分」 で高速バス「もみじ号」を使った塩原への旅の放映があった。
塩原温泉へは、過去2回(バス旅フォトラリーのときと、JRバス関東の 「もっと知ろう わが郷土」キャンペーンのとき)行ったことがある。 特に、去年7月に行った「もっと知ろう わが郷土」の時は、 もみじ号片道分の運賃(3000円)だけで、西那須野支店の全路線を乗り倒すという暴挙を行った。 西那須野管内全線フリーパスがついてきたので、全く運賃を払わずに那須大学にも、 鬼怒川温泉にも行った。普通に運賃を払えば、10000円を軽く超えていたと思われる。
乗った「もみじ号」は、LED方向幕のH654-02???だったが、 なぜか途中でH654-00433にすり変わっていた。謎だ。
不動の湯で脱いでくれないかと期待したけど、それは無理だったようだ。
福渡から塩原温泉駅までJRバス。萌える。 でも、ちゃんと塩原温泉駅には「塩原温泉駅」と書かれた看板があるのに、テレビ東京は バスターミナルと言うので萎えた。
元湯に宿泊後、大沼を経てJRバスで塩原温泉駅まで戻った。 このときの路線車はもみじ塗装のバスでまた萌えた。
元湯は塩原周遊バス(JRバスの運行だが、路線ではないので乗り潰し対象外)でしか 行けないので、まだ行っていない。大出館の黒い湯は一度入ってみたいので、 今度旅行する機会があったら旅程に組み入れてみることにしよう。
東名バスドットコム では、MultiViewsによるコンテントネゴシエーションを行っている。 従来は、Accept-Language: ja が含まれていない時に406 Not Acceptableを出すように なっていた。この406 Not Acceptableで出力する文書では、Webブラウザの言語設定に 日本語を含めるように促していたが、アクセスログには、 効果が0であるという絶望的な結果しか残っていなかった。
ユーザがおかしな設定のブラウザを気付かずに使いつづけているのを 注意しても聞こうとしないのはもどかしいが、誰も聞いていない注意をしても無意味。 302 Foundステータスコードとともに目的の文書に飛ばすようにした。 ただし、これはGETリクエストのときのみで、POSTの場合は、今まで通り406を出す。
406 Not Acceptable について調べるためにGoogleで検索していたところ、 直接リンク防止機能 なるページを発見。 406 Not Acceptable は、Accept(あるいはAccept-Language, Accept-Charset, Accept-Encoding) リクエストヘッダに該当するリソースがないときに返されるのであって、 直リンク防止のためにあるのではない。Refererでアクセスを弾きたいのであれば、 403 Forbidden を返すべきだろう。作者がなぜ406を使ったのか理解できない。
職場で震度2か3程度の地震を観測。揺れが長かったので、 震源は遠くで、震央付近では大きな被害が出ているのではと予想。 帰って調べてみたら、「福島県浪江町で震度4、震源は紀伊半島沖」という見出しに???となる。 気象庁のページでは、震央付近ではほとんど揺れがなく、関東に揺れが集中している様子が分かる。 プレートの深さの関係でこのようなことになったらしい。
(なし)
周遊きっぷ利用時に、JR高速バスでゾーン内に突入できるのか、という疑問に対する回答。
東京からドリーム大阪で利用して京阪神ゾーンに乗り入れることができるのか、 市販のJR時刻表では全く分からなかった。Googleで周遊きっぷについてのサイトを調べてみても、 記述がないので、長い間疑問に思っていた。
検索していたら、JRバス関東の鉄道の「周遊きっぷ」で高速バスを利用する場合というページでやっと疑問が解消した。以下、引用する。
いずれもバス利用区間と平行する鉄道線区間 (新幹線経由もしくは東海道本線経由)が、「周遊きっぷ」の経路またはゾーンに含まれている必要があります。
京阪神ゾーンは東海道本線(京都〜大阪)を含んでいる。 つまり、東京→京都(経由:東海道)と京阪神ゾーンのきっぷで乗車可能。
蛇足だが、東京→京都間は東海道新幹線経由にしてもよい。 ただし、600km未満だと割引率が5%になってしまうので、割引率20%の在来線(東海道本線)経由にした方が良いだろう。
第82話 「音声出力概説」 を書いた人は、面白いアイディアだ、と思っているのだろうが、 ほとんどCSS2の音声スタイルシートでできてしまう罠。
物を書くなら、最低限関連する文献ぐらい目を通しておかなければ、恥をかく。 一応、自戒も込めて。
JR鉄道線: 44.8km(???km), JR自動車線: 0km(???km), 会社線: 0km(???km)
西川口→(JR:東北本線[王子]・東海道本線)→田町 →(JR:東海道本線・東北本線[王子])→西川口
ねこめしにっき経由で。
太平洋の向こうでEolas社の特許が世間を騒がせているところに、 わが国でも似たような話で騒ぎになっているらしい。./Jや2chで話題になっている。
特許庁 特許電子図書館トップページで 問題となっている特許3393199を見てみたところ、要するに、大きなページを読み込んでいる間、 サブウィンドウで小さなファイルをランダムに見せる、ということらしい(違っていたらメール下さい)。
なぜ、このような特許が通ってしまうのか。 日本も米国も特許審査員は無能なのか。 このような特許が横行すれば、いずれ日本は衰退するだろう。
Eolasの特許同様、先行技術があれば特許は無効にできるはずなので、 先行技術でも探しに行こうか。
なぜかInfoseekのニュースからリンクが張られてる。 たぶん吉田IC逆走事件の影響だろう。 アクセス数は1日に1回未満なので、ほとんど影響なし。
つか、なぜJR東海バスの謝罪文にリンク張らないんだ?
といいながら、class="genre-bus"ですが。
不毛な掲示板の2003年11月17日のKENさんの書き込みによれば、
「魔法遣いに大切なこと1」の冒頭にJRバス東北遠野線の車輌がかなり忠実に描かれています。
とのことなので、買ってみようか。例の
虹が逆向きのパチンコ屋ラッピングバスも見られるのだろうか。
そういえば、先月行ったJRバス東北遠野営業所・盛岡営業所岩手支所の乗車記まだ書いてなかった。
JR鉄道線: 44.8km(???km), JR自動車線: 0km(???km), 会社線: 0km(???km)
西川口→(JR:東北本線[王子]・東海道本線)→田町 →(JR:東海道本線・東北本線[王子])→西川口
今日の日経新聞夕刊は、この2つの記事が上下にならんでいて、不謹慎ながら笑ってしまった。
JR鉄道線: 45.3km(???km), JR自動車線: 0km(???km), 会社線: 0km(???km)
西川口→(JR:東北本線[王子]・東海道本線)→田町 →(JR:東海道本線・東北本線[尾久])→西川口
たまには電気系のガン方面の人でも理解できる言葉でバス旅日記を書いてみよう で書いた不毛な掲示板の2003年11月1日のKENさんの書き込みに、 小山田さん の返事がついている。
>KENさま
2巻では、JPバスの表記もあることから、明らかに、JRバス東北遠野営業所を 意識しているものと思われます。
車両も、パチンコレインボーの広告車ではない事から、337−7422をモデル にしているようです。実は当方8月3日に「想い出の遠野営業所号」を運行した時 あの風景の場所も探してましたが、今はなき来内線沿線をモデルにしていると思わ れます。
ということで、パチンコバスではないらしい。 先月に遠野で乗ったのはパチンコバスでなかったのでもしやと思ったが、 調べてみたら先月乗ったのは331-9475だったことが判明。残念。
アニメ版ではJRバスは登場していません。
こちらも残念。
なんだよー、もう終わりなのかよ。もうちょっと楽しめると思ったのに。 ひろゆきがしゃしゃり出てきたのが敗因か?
まあ、今後同じようなバカが出現しないように、特許3393199は徹底的に叩き潰しておくべき。 (←自分で潰せない傍観者)
JR鉄道線: 27.0km(???km), JR自動車線: 352.4km(???km), 会社線: 39.3km(???km)
西川口→(JR:東北本線[王子]・東海道本線)→田町→(JR:東海道本線)→東京 →(J海[744-01991]・東名高速線[名古屋高速・丸の内IC])→名古屋 →(名古屋市交通局・1号線)→栄・矢場町→(名古屋市交通局・2号線)→金山 →(名鉄・名古屋本線)→東岡崎
今日はなごすいの第8回定期演奏会のため、 名古屋まで行くことになった。
不祥事があまりにも続いているので、本気で他の交通手段も検討したが、 結局いつもどおりに東名ハイウェイバス で行くことに。
停電対処のため、一旦会社に行ってサーバを落としてから名古屋に向かうことに。 会社に8時10分に到着し、バックアップを取ってからサーバを落とす。 守衛によると、停電すると部屋に閉じ込められるということなので、急いでなんとか 停電する8時30分よりも前に会社を出発。
すぐに東京駅に向かい、JRバス東京駅で1便の便指定を取り、ゆっくりと朝食。 9時40分ごろに列に並ぶ。
9時50分頃に744-01991 がやってきたので乗車。2階に上がると、最前列の1Bは空いていたけど、 今日はゆっくり寝たいので2Bを取る。リクライニングしてうとうとしたり、 iPodで吹奏楽を聴きながら過ごす。
東名静岡には定時より3分遅れて到着。乗務員交代したが、この代わった運転士が かなりゆっくり走っていて、渋滞がまったくなかったのにもかかわらず、 名古屋駅到着は20分遅れ。
今回の東名はやたらと西日本JRバスのダブルデッカーばっかり見た。 JRバス関東のダブルデッカーは浜名湖SAで1回見ただけで、残り(10台ぐらい)は すべて西日本JRバスだった。処分の威力。
名古屋駅から栄まで地下鉄で行き、栄の丸栄から地上に出てナディアパークに向けて急行。 集合時間の16時を5分ぐらい過ぎていたが、まだ動いていないだろうと思い、集合場所に行くが、 いたのは順ちゃんだけ。 5人ぐらいになってからマリノに行ってマターリする。 去年は机を3台ぐらい並べていたのを考えると少し寂しい。
18時に開演。某同期生がやっと大学を卒業した(というか、半ばムリヤリ卒業させられたらしい) ため、今回の定期演奏会で彼の連続出場記録が7回でストップ(笑)。 Winter Concert '95も含めれば、連続8回になるのだが。 企画ステージは第1回定演が一番良かったなあ。未だにこれを超えるものが出ていない。
帰りは名城線と名鉄の終電で帰宅。 名城線の路線図はすでに名古屋大学まで延伸されていて、来年度の環状運転にも対応していた。
名古屋大学は年末年始に踏破しようか。