約3年振りに日記が復活しました。 ただし、不定期更新です。ネタがあるときのみ更新。 1ヶ月以上昔の記事を突然掲載することもあります(爆)。
ネタは主にJRバスネタ、HTML、 CSSネタがほとんどの予定。 とほほなWebページをみたら、このページで晒しあげることがあります。
(なし)
2004年4月1日から4月2日 18:00ごろまで、わかばサーバのディスク障害により アクセスできない状態になっていました。現在復旧作業中です。 (東名バスドットコムは障害に関係なし)
とりあえず、現コンテンツで需要が多い カスイケガイシュツチェッカ と当日記については、復旧しました。その他のコンテンツも、明日中に復旧予定。
東名高速道路で乗客36人を乗せたバスを酒に酔って運転したとして、道交法違反(酒酔い運転)の罪に問われたJRバス関東宇都宮支店の元運転手福田隆幸被告(33)の控訴審判決で、東京高裁は30日、懲役2年とした一審の静岡地裁浜松支部判決を支持、被告側の控訴を棄却した。
弁護側は「実刑判決は重すぎる」と主張したが、安広文夫裁判長は「乗客、社会に与えた苦痛や衝撃は軽視できず、執行猶予を付けるべきだとはいえない」と退けた。
(通勤のみ)
Y!ニュース - 飲酒運転問題 でアレゲな記事を発見。思わず苦笑してしまった。晒し上げ。
まず、前提知識として、当日記の 悪夢再びおよびそれ以降の悪夢再びで始まる日記の数々や、 東名を300m逆走、JR東海バス を読んでおくとよい。
いつ消えてしまうか分からないため、ほぼ全文引用。
その甲子園応援を兼ねて大阪の自宅に帰省するため、久しぶりに高速バスを利用しました。徳島バスと京阪バスが共同運行している、枚方・寝屋川と淡路・徳島を結ぶ路線です。
この路線は愛称が特にないようで呼びにくいのですが、 枚方・寝屋川〜淡路・徳島線とでも呼ぶことにします。
徳島への帰り、運転手さんの応対に好感がもてました。車内放送に人間味があり、「指定席ではなくても空いている席があれば、自由に座って下さい」と呼びかけていました。多くの席が空いているのに窮屈な思いをした経験があり、利用者の側に立った対応は歓迎です。一人旅の小学生の乗客もありましたが、心配顔で見送る母親に親切に応じていました。
一口に高速バスといっても、いろいろな路線があります。この路線の場合、寝屋川市駅を 過ぎたら客がさらに乗ってくることはないので、そういう扱いもできるのですが、 常にそういう路線ばかりとは限りません。
「降りる方がないバス停にも止まりますが、行き先を変更する際は早めに連絡して下さいね。新聞などでもニュースになっていますので」のアナウンスには笑いました。高速バスの運転手と言えば最近、インターチェンジの逆走やら飲酒運転やらでやたらと新聞をにぎわしました。アナウンスも、止まるべきバス停をうっかり通過したり、通過後に降車を申し出た客を降ろすために逆走して問題になったことを言っているのです。
運転士も人間なので、完全ではありません。うっかり通過はニュースにならないだけで、
年数回はあるらしいです。東海の逆走事件は、うっかり通過後の対処を誤り、
道路交通法違反をしたことが問題。
通過後に降車を申し出た客を降ろすために逆走して
というのは意味不明。
東海の事件では、東名吉田は乗降ともに可能な駅なので、降車客がいなくても停まらなければならない。
もしかしたら東海の事件ではない、別の会社の逆走事件の話をしているのかもしれないが。
枚方―徳島線は淡路島に四つのバス停があり、降りる客がいないのにインターの外のバス停にも寄りました。時間がかかりばかばかしいとも思うのですが、これもやむを得ないのかもしれません。京阪バスによると、「お客様が降りるバス停を忘れることもあり、念のために通過はせず必ず止まるようにした」とのこと。逆走問題がきっかけだそうです。
枚方・寝屋川〜淡路・徳島線は路線バスなので、認可を受けた経路通りに走らねばならないはずです。
去年の年末に東名ハイウェイバス(JR東海バス便)で帰省した際は、 わざわざ「年末年始の道路混雑のため、国土交通省の認可を受けて通常とは異なる経路を 走ることがある」と掲示があったのを思い出す。そこまで神経質にしなくても、 と思ったが、昨今の不祥事の続く状況では、そこまでしないと駄目なのだろう。
バス代は片道3800円、往復だと6840円。マイカーだとこうはいきません。昨年、徳島に赴任した際、神戸淡路鳴門自動車道を通ると高速料金だけで片道8000円以上かかりました。高速バスの旅もなかなかいいもんですね。
ところで、気になることが一つ。大きな荷物は客がバスのトランクに積み込み、降車時に自由に取り出しています。間違えたり、あるいは不届き者がいて他人の荷物を……というようなトラブルがなければいいのですが。
「貴重品は身に付けてご乗車下さい」というアナウンスを聞かなかったのですか。
今年のGWは、千葉県内のJR線・会社線・JRバス線を残らず征服することになった。
緒戦として、本線(京成上野〜成田空港)を特急で全線完乗+東成田線完乗しただけの 京成電鉄を平らげることを目標とした。
出発が10時ごろですでに京浜東北線の快速運転が始まっていたので、 日暮里に行くのが面倒くさくなり、大宮から野田線でのんびりと船橋まで。 東葉高速鉄道を突破。
勝田台から2つめのユーカリが丘で下車し、不動産会社がつくった鉄道に乗ろうとする。
自動券売機にお金を入れようとすると、駅員がやってきて言う。
ただいま無料開放時間なので、きっぷは買わなくていいですよ。
かくして、山万には一銭も払わずに完乗。成田まで各駅停車の快速で成田へ向かう。
明日、JRバス関東八日市場支店管内を踏破するための下準備をしておく。
まず、明日が平日・非学休日ダイヤで動いていることを確認。
そして、成田駅周辺の路線を完乗しておこうとする。
まず、八日市場行きに乗ってみた。しかし、これは3月の多古中央病院乗り入れ廃止前と同じルート。
宮下で下車し、折り返しの成田行きに乗ったものの、これも成田山前を通る通常ルート。
成田山前を通過する便がどれか分からないので再び三里塚行きに乗って成田山前まで行き、
確認してみる。と、4/18は成田山で何かあるため当停留所は通過します。
というような
ことを書いていた。要するに成田山前通過は臨時で行うということで、通常は成田山前は通る
ということらしい。成田山の参道を通り、成田駅に戻る。
その後、千葉都市モノレールと京成千原線・千葉線を踏破。暗くなる前に京成津田沼に到着し、 京成全線完乗達成。勝田台まで戻り、勝田台から普通上野行きに乗る。 途中、何本かの快速・特急に抜かれつつ、新三河島駅に停車したところで京成全線・全駅完乗達成。 大手では名鉄・京急・小田急・京王・東急についで6番目の全線・全駅完乗。