バス旅日記(2004年7月)

約3年振りに日記が復活しました。 ただし、不定期更新です。ネタがあるときのみ更新。 1ヶ月以上昔の記事を突然掲載することもあります(爆)。

ネタは主にJRバスネタ、HTMLCSSネタがほとんどの予定。 とほほなWebページをみたら、このページで晒しあげることがあります。

2004-07-05 (Mon)

今日の乗務
(通勤のみ)

高速バス時刻表・2004年夏・秋号発売

年2回の楽しみ、交通新聞社の高速バス時刻表が発売された。さっそく買ってきた。

今回の表紙は2年ぶりに非JRバス。 ケイビーバス やまと号(新宿〜五條)の三菱ふそうエアロキング。

中身を見ると、前号まではあった特集記事みたいなものが全くなく、 時刻表しかない。ちょっと拍子抜けした。

昨年日本一賞味期限の短い時刻表 と酷評した 高速バス時刻表だが、今年はむしろ高速バス時刻表の方がバス会社に先行しているようだ。 7月1日に開業したスパライナー草津号 はきちんとフォローされており、 JRバス関東の各種高速バスの改正 も反映されている。 また、7月16日開業の 京阪神昼特急静岡号京阪神ドリーム静岡号 は現行締切後の追加という形で掲載されている。 それだけではなく、公式サイトにはまだ発表のない京都〜津山線、 横浜昼特急大阪号なんてものまである。また、なにげに中央ライナーが中央道三鷹・深大寺・府中・日野に 停まるようになっている。なぜか八王子には停まらない。

広告は相変わらずJRバス関東が強い。相変わらず裏表紙を占拠している。 ただし、スローガンが変わっている。中身は昼特急&大阪市内連絡きっぷの広告を1ページ使っているし、 最後のページはいつものようにオリジナルグッズを販売中。

2004-07-07 (Wed)

今日の乗務
(通勤のみ)

三回忌

今日であの事件から2年たちました。2002年7月26日が処分の決定した日なので、 それから2年で晴れて放免、と行きたいところですが、謹慎期間中に別の事件を起こしてしまったので 2005年12月まで喪は続きます。もっとも、京阪神昼特急静岡号は申請通ってしまいましたが。

2年たっても、相変わらずきな臭い事件が続いているようです。今度は、 中国JRバスの雲芸南線で急ブレーキにより乗客にけがを負わせたとか。

[中国JRバス 広島支店管内路線略図]

2004-07-08 (Thu)

今日の乗務
(通勤のみ)

下北汽船佐井航路ピンチ

第三セクターの下北汽船(本社青森市)が高速船「ほくと」を運航している青森−脇野沢−佐井航路が、再び存続の岐路に立たされている。同航路は累積債務の増加で二〇〇二年秋、いったん廃止が決まり、地元町村の支援などで廃止が撤回された。今度は利用者の減少に加え、「ほくと」の老朽化、さらには市町村合併進展に伴い、地元支援の先行きが不透明になったことが要因だ。同社は九日、青森市で役員会を開き、今後の対応を協議する。

以前にも廃止騒動のあった青森〜脇野沢〜佐井の航路が再び廃止の危機らしい。

この航路は、青森とJRバス東北下北線の終点・脇野沢とを1時間で結ぶ。 陸路では3時間以上かかるので、蟹田〜脇野沢航路とともに下北線訪問に使われることが多い。 私もちょうどJRバス東北青森支店・大湊営業所管内乗り潰しで青森〜脇野沢の移動を 下北汽船で行く計画を立てていたところだった。なんとか存続してほしいところだ。

関係者の間には、蟹田−脇野沢間に就航しているフェリー「かもしか」を、青森−蟹田−脇野沢間で運航できないか、模索する動きもある。

ということなので、これに期待する。

2004-07-09 (Fri)

今日の乗務
(通勤のみ)

新路線続々登場

ようやく 高速バス時刻表2004年夏・秋号で発表された新路線・ダイヤ改正 が出揃った。

2004-07-10 (Sat)

今日の乗務
(なし)

運交板のタイトル画像が

2chの運輸交通板のタイトル画像が 744-3991に。

日本各都道府県訪問状況他3件

某所ではやっているらしいので、やってみる。というよりは、 元々あたためていたネタだったのが、機会がなかったのでやっていなかっただけ。

日本各都道府県訪問状況
[日本各都道府県訪問状況の画像]
旅客鉄道会社線踏破状況
[旅客鉄道会社線踏破状況の画像]
会社線(鉄道・軌道)踏破状況
[会社線(鉄道・軌道)踏破状況の画像]
JRバス踏破状況
[JRバス踏破状況の画像]

まずは日本各都道府県訪問状況から。

住んだまたは泊まったことがあるのは33都道府県。 書いた後に秋田できりたんぽを食ったことを思い出した。 34都道府県に修正(2004-07-11T13:35:00+09:00)。 新潟県の赤倉でスキーツアーをやったことも思い出した。 35都道府県に修正(2004-07-11T13:43:00+09:00)。 実に3分の2以上の都道府県に宿泊済みである。 ただし、熊本県と大分県は微妙で、 熊本県と大分県の県境にあるホテル に泊まったので、両県にカウントしているというもの。

逆に全く未訪なのは長崎県と沖縄県。長崎県はたまたま機会がなかっただけ。 沖縄県は長い間鉄道がなかったのが災いした。ただし、 ゆいレールが開業したため、 そのうち行くことになるだろう。

続いて旅客鉄道会社線踏破状況について。

全線完乗とは、「鉄道要覧」に記載されている旅客鉄道会社線で、過去1年以内に一般営業運転が 行われた路線全てに乗車したことを言う。これには武蔵野線の鶴見〜府中本町なども含まれる。 なお、夜間踏破などでも踏破したものと扱う(夜間の定義が難しいことと、 夜行列車しか通らない区間を考慮するため)。 都道府県内全線完乗の場合は、隣接する都道府県の最初の駅に停車または通過する必要がある。

全駅完乗とは、「鉄道要覧」に記載されている旅客鉄道会社線の駅で、 過去1年以内に営業が行われた駅全てに停車することを言う。 「鉄道要覧」に記載されており、かつ過去1年以内に営業実績があれば、臨時駅であっても 踏破対象にする。例えば常磐線偕楽園駅は踏破対象になる。 1年以内に営業実績のない(鉄道線)張碓駅や「鉄道要覧」に記載のないラベンダー畑駅は 踏破対象としない。

関東平野〜愛知県に全線+全駅踏破が集中している。フランチャイズの愛知・埼玉に近いので 踏破が比較的容易であるためだろう。 その他、岩手県・大阪府・宮崎県が全線+全駅完乗になっている。大阪府の場合は、 関西のいろいろな場所に行くときの拠点になるので、何かのついでに乗り潰してしまえた。 岩手県・宮崎県は、いずれもJRバス廃止前に間合いで乗った区間が多い。

石川・奈良・高知は全線完乗している。特急などを利用すると、全線のみ完乗になりやすい。 奈良はこれとは異なり、全線+全駅完乗状態だったのが、JR五位堂駅の新設により 全駅完乗が取り消しになった。

和歌山県は全駅完乗という珍しい状態になっている。これはJR東海の新宮〜鵜殿方面が未乗に なっているからだ。

その他の都道府県も、長崎県を除いて通ったことがある。

次は会社線(鉄道・軌道)踏破状況について。 「鉄道要覧」に載っている鉄道・軌道についてその踏破状況を示した。 この鉄道・軌道には、索道(ロープウェイやリフト)は含まない。

今度は未乗が15県と、かなり未乗が目立つ。完乗したのは6県のみ。 首都圏は茨城県だけ。なぜか東北に完乗県が3県あったりする。 各種私鉄線がある首都圏に比べて、東北には旧国鉄の第3セクターしかない、 という場合があるからだろう。 ちなみに、千葉県は5月22日に全線+全駅踏破達成したが、7月1日の公団線譲渡で 完乗が取り消されてしまった。

最後にJRバス踏破状況について。 一般路線バスのみで、高速バスは含めない。ただし、高速バスであっても、 高速道路外の相互間で乗降扱いをする場合は、一般路線バスに含む。 バスとなると、停留所の改廃まで情報を入手するのが困難なので、全線踏破のみとする。

現在29道府県にJRバスの一般路線があり、 うち全線完乗は千葉・愛知・福井・滋賀・京都の5府県。 それ以外も長崎県(嬉野線)を除いて訪問済みである。

JRバスに乗りはじめた1999年時点では、JRバスは37道府県にあったが、 JRバスは減りつづけている。特に2002年から2003年にかけて大量廃止があり、 1年で5県からJRバスが絶滅した。絶滅を逃れた道府県でも無傷なところはほとんどなく、 7〜8割の高い確率で路線が消滅している。

基本的に路線廃止前には訪問するようにしているが、 2002年〜2003年は廃止路線が多すぎて、訪問できずに廃止になるところも少なくなかった。 図で「一部踏破後廃止」になっている兵庫県・岡山県のほか、富山県・石川県・福井県 ・山口県で未訪のまま廃止された路線がある。

2004-07-15 (Thu)

今日の乗務
(通勤のみ)

旅に出ます、探さないで下さい

旅に出ます、といっても、私の話ではなく、菅直人前民主党代表の話。

早くも賞味期限切れ

増殖し続ける昼特急シリーズが、今度は金沢〜新宿間を結ぶことに。 もともとJRバスは金沢エクスプレスの夜行便のみ担当していたのが昼行に進出したというだけで 路線的には特に目新しいものではないが、JRバスで昼の上信越道・北陸道富山以東を走るのは これまでにはなく、初めてであろう。東名や中央道は乗り飽きているので、 そのへんは期待してみたい。金沢のJRバス+北陸鉄道攻略に使ってみたい。

西日本JRバスの 名神ハイウェイバス三ノ宮線の参戦について、 交通新聞社の高速バス時刻表に掲載されていて、なかなかやるな、と思っていた。 しかし、新宿昼特急金沢号はさすがに間に合わなかったようだ。 よって、賞味期限の短い時刻表の汚名挽回に成功した。まあ、前号は発売日には 賞味期限切れだったのが、今号は発売から10日もったのだから、それだけでもすごい。

2004-07-16 (Fri)

今日の乗務
(通勤のみ)

JRバス関東、サザンクロス佐野乗り入れ

2003年に乗り入れが検討され、2003年8月の東海道昼特急大阪号飲酒運転事件で 申請を取り下げられていたサザンクロス佐野への高速バスが、 7月28日から運行されることになった。

今回の路線はスパライナー草津号や京阪神ドリーム&昼特急静岡号と異なり、 全くの新規路線となる。沿線からの要望により許可が下りたと思われる。 2002年10月の東名ハイウェイバスなどの栄乗り入れと同じ方式だろう。

しまった!先を越された!! - JR東日本

湾岸日記経由で。

先月下妻物語 を見た勢いでJRバス関東古河支店管内のバスに乗っていたとき、 JRバス関東のお客さまの要望への回答が掲示されていた。その中に、以下のような問答があった。

Q: 共通バスカードが使えると便利と思います。
A: JR東日本グループとして、Suicaの導入を検討しています。

実現するかどうかはともかく、バスでSuicaを利用できるようにすることは検討されているようだ。

下妻のようなド田舎(誇張あり)に、Suicaの搭載されたバスが走るというのは、 なかなかシュールである。

オリーブ高知号10周年記念キャンペーン

title要素がアレゲですが、こだわりません。

たまたまこの時期にオリーブ高知号に乗る可能性があるので、目に入ったニュース。 特にプレゼントが気になった。

特製全国JR高速バスマップ(非売品) (高知発便のみ)

四国発のみということを考えると、 この高速バスマップって、 おおみやイベントのJRバス関東ブースで売ってたJR四国バス作成の路線図 ではなかろうか。 同じものを2つも持ってても意味ないので実家に飾っておくか。 というか、名古屋発の空気枕の方がほしい。

2004-07-22 (Thu)

今日の乗務
(通勤のみ)

酒気帯び運転→逆走・無免許運転→?

JR東海バス(名古屋市)は22日、同社の高速バス1台が車検切れのまま5日間営業運行していたと発表した。13日が車検期限だったが、14日から20日までに東名、中央両高速道路で東京−名古屋間を2往復半していた。この間の走行距離は約2000キロに上った。

バスは中津川支店(岐阜県中津川市)所属で、同社は中部運輸局と岐阜県警中津川署などに報告。中部運輸局は同社を監査する方針で、中津川署も道路運送車両法違反の疑いで調べている。

同社によると、バスの検査計画表を3月に作成した際、係員がこのバスの車検期限を誤って8月と記載したため、期限内に車検を受けず、今月21日の点検で車検切れが発覚した。ほかのバスに車検切れはないという。(共同通信)

[7月22日17時37分更新]

今年もなにやらやらかしてくれたようです。

今回も当サイト【何処】に苦情のメールが来るのでしょうか。

超強力目覚まし時計発売

トリビアの泉 などでも取り上げられたJRの自動起床装置が えきねっと で販売された。

朝寝坊に悩む私にとって、まさに救世主ともいうべき一品であるが、 98,000円はぽんと出せる値段ではないし、第一、置く場所がない。 今の狭い寮から出たら買ってみるのもよいかも。

2004-07-23 (Fri)

今日の乗務
(通勤のみ)

酒気帯び運転→逆走・無免許運転→?・その2

ということで、7月26日に、3回目の監査です。中津川支店を捜索する模様。

シェア・ウォーズ

シェア・ウォーズ(53)「東京・大阪間の出張族を奪え(3)」

昨日帰りの電車内で、隣にいた人が読んでいた記事が気になったので、 普段夕刊紙なんて買わない私が夕刊フジを買ってみた。

問題の記事は平成16年7月23日号(22日発行)にシェア・ウォーズ(53)「東京・大阪間の出張族を奪え(3)」。 記事中には東京駅日本橋口に駐車するJRバス関東のエアロキングの写真がある。 この記事は、以下のような文で始まっている。

東京・大阪間の直行バスマーケットを開発したのも、現在の熾烈な価格競争を持ち込んだのも JRバスだとの説が、大手私鉄系の路線バス会社などからいささかの恨みとともに聞かれる。

この記事の見出しは東京・大阪間の出張族を奪え(3)で、一番最初の記事ではない。 (1)と(2)があるのだろうが、その記事は見ていないので、想像するしかない。 おそらく、観光バスツアー系のバスが出ているのではないかと想像する。

思えば、JRバス関東と西日本JRバスが東海道昼特急大阪号・青春ドリーム大阪号を運行開始したのは 2001年12月1日のことだった。その2ヶ月前、 不毛な掲示板の(6564)の投稿 は新しい高速バスの開業を暗示していたが、不毛板の住人はほとんど黙殺状態だった。 既存のドリーム号(片道8610円)に比べて、あまりにも常識外れな設定だったので、 無視されても仕方なかった。 ところが、11月7日に両社から正式な発表があって、大騒ぎになった。 11月11日のJRバス関東サンクスフェアのときのオフ会で採算性の議論に発展したことを覚えている。

私は青春ドリームについてはその革命的な価格にショックを受け、 客が殺到すると確信していた。しかし、東海道昼特急大阪号は正直言って当たるかどうかは疑問視していた。 東京〜名古屋は東名ハイウェイバスが最短5時間17分で運行していて、乗り通す客も多いが、 所要時間6時間を超す中央ライナーはあまり乗客が乗っているようには見えなかった。 当時の昼行バスとして最長なのは 池袋〜氷見線 の約450kmで、それを大幅に上回る505kmを耐える乗客はいるのかと思った。

蓋をあけてみると、東海道昼特急は JRハイウェイバス空席概況(昼行便) で満席が目立ち、 青春ドリームにいたっては JRハイウェイバス空席概況(夜行便) で満席を示す×で埋め尽くされている、という状態が増便されるまで続いた。

この記事の締めくくりは人気の秘密はどこにあるのだろうか。と、 いうことで翌日の記事に続いている。

シェア・ウォーズ(54)「東京・大阪間の出張族を奪え(4)」

今日発行の平成16年7月24日号の「東京・大阪間の出張族を奪え(4)」では、 東海道昼特急・青春ドリームの秘密にせまる。 今日の写真は、JRバス関東東京支店でのエアロキング。

財団法人運輸調査局の調べによると、東京・関西間の高速バス利用者は、夜間帯の62%が 自営業者を含めた会社員で、昼間帯でも55%が会社員だという。目的は30〜40%が旅行と 圧倒的だが、「出張・ビジネス」も昼が15%、夜が18%あり、「単身赴任に伴う移動」もそれぞれ6%、 11%もある。

定時性に欠ける高速バスは、夜行バスならともかく、昼行バスはビジネスには使わないだろうと 思っていたので、意外だった。

過日、愛知県三河地方の長野県境の町に取材に行ったのだが、最も効率的な方法が 東名高速バスを利用することだと言うので、東京駅から乗り込んだ。見ていると、 東京駅からの客はほとんど横浜や川崎で降り、その辺でどかどかと乗り込んできた男たちの大部分が、 掛川で降りてしまった。

不思議に思い運転手に聞いてみると、「東京駅からの人は通勤に利用している人たち。 川崎で乗った人はほとんどがある大手通信機メーカーの社員で、自宅から単身赴任先の 掛川へ帰る人たちです」という。

高速バスは、こうした形で日本家族の崩壊を食い止めていると言えるのかもしれない。

東名ハイウェイバス は国鉄時代の1969年からある高速バスで、高速バスでは老舗といえる。 しかし、東名ハイウェイバスは、一般的な高速バスと比較すると、むしろ特殊な方である。 東海道昼特急を含め、ほとんどの高速バスはクローズドドア方式、 すなわち出発地近くのいくつかの停留所で乗車のみ扱い、目的地に直行し、 終点近くの停留所で客を降ろして行くパターンである。 東名ハイウェイバス(急行便)は高速上の停留所にいちいち停まって乗降扱いをする。 50近くもの高速の停留所に停まるのは、日本広しといえど東名ハイウェイバスだけだろう。 特殊な例を挙げて結論をだそうとするのはいただけない。

しかし、このあとにもツッコミどころのある記事が続く。

JRバス関東輸送計画係長の村井俊仁は「われわれも昼間バスを走らせることで、 運用面のメリットがある。またそれでお客さまも増えている。当然、さらなるサービスの増強を はかろうということになった。まず、昼行便に、眺望のいいダブルデッカー車を投入し、

昼特急の運行の目的の一つには、乗務員と車両の効率的な運用もある。 したがって、開業当初からドリーム号で使われるダブルデッカーを投入しており、 途中から投入しているわけではありません。 筆者は青春ドリームの4列シートダブルデッカーと勘違いしたのでしょうか。

さらに昨年からは朝夕を除く昼行便では、浜名湖サービスエリアで45分とゆっくり休憩を取り 風景を楽しんでもらえるようにしました」と語る。

東海道昼特急大阪号の時刻表 を見ると、浜名湖で45分休憩を取るのは1往復だけなのですが。

(中略)…スタンプサービスも始め、10回集めると全国どこへでも1回乗れるようにしたという。

京阪神〜東京・新宿間 ポイントカードサービスを開始 (西日本JRバス) には、

ご乗車1回につき1ポイントとし、10ポイント集めると京阪神〜東京・新宿間のご希望の区間に片道1回ご乗車いただくことができます。

(強調筆者)と書かれています。

ともかく、東京・大阪間の高速バスは01年12月の発売以来、即日完売が続いている5000円の 格安チケットを軸に、きわめて好調である。

今の空席状況は JRハイウェイバス空席概況(夜行便) で確認できる。確かに、開業直後は即日完売が続いていたが、最近は増便の結果か、 2週間ほど前でも予約可能になっている(週末は例外)。

2004-07-27 (Tue)

今日の乗務
(通勤のみ)

閲覧者に誤解を与えるリンク

東名バスドットコム のRefererを見ていたら、たまたま http://www.cbr.mlit.go.jp/road/its/rakuraku/rakulink.htm というURIを発見。 なんと、東名高速バスのバスロケのところをクリックすると(注:スクリプトを有効にする必要がある)、 東名バスドットコムに飛ぶようになっている。

この場合、バスロケに当たるのは Just Ride のことだろう。Just RideはJRバス3社の著作物であり、私の著作物ではない。 東名バスドットコムからリンクをはっているのは、 利用者の便宜を図るための参照にすぎない。

私の著作物でないものを、私の著作物であるかのように参照されるのは迷惑なので、 メールを送っておいた。数日のうちに修正されることを期待しておく。

もっとも、誤解を招くようなリンクをはり方になっていた可能性もあるので、 問題の東名バスドットコムの目次の方に注釈を加えてみた。 これで外部リンクであることがはっきりするだろうか。

2004-07-28 (Wed)

今日の乗務
(通勤のみ)

飲酒運転の末路

436 : 国道774号線 :04/07/27 20:05 ID:tb8J+bet 
福田は今何してますか? 
元宇□宮の福田です! 
あの事件以来・・・客が減りだしたよ 

437 : 国道774号線 :04/07/28 07:51 ID:CAYTgipz 
(中略)

福田君は実家の寿司屋を手伝っているよ 
俺の叔父さんが福田君の父親と知り合いだから 
事件に至った本当の経緯知っているしね 
酒を飲んだのは悪いことだがそこまでに追いやった 
○○はもっと悪い 

なかなか涙をそそるけつまつで。

しかし、まだ裁判は控訴審の途中だったような気がする。 地裁判決通りに実刑判決が出れば…。