約3年振りに日記が復活しました。 ただし、不定期更新です。ネタがあるときのみ更新。 1ヶ月以上昔の記事を突然掲載することもあります(爆)。
ネタは主にJRバスネタ、HTML、 CSSネタがほとんどの予定。 とほほなWebページをみたら、このページで晒しあげることがあります。
国土交通省は、今月中にバス、タクシー事業者に対する行政処分基準の改正を各地方運輸局と沖縄総合事務局に通達し、8月から実施する方針を固めた。今回の改正では、行政処分が事業拡大の申請を制限する、いわゆる服喪制度を緩和し、処分点数累積制度に安全運行を促すインセンティブ措置を導入する一方、車両停止処分を厳格化する。
バス、タクシーについては、これまで車両停止処分を受けた事業者による営業区域拡大や車庫の新設・拡張、そうした会社の代表者が役員を務める新規設立会社による参入は2年間認められなかった。今回の基準改正により、この“服喪の期間”を短縮。5点以下の処分で3カ月、19点以下で半年、20点以上や悪質違反でも1年間にする。
これについて峰久幸義・自動車交通局長は「改正道路運送法施行後の状況から考えると2年の服喪期間はあまりに長過ぎる」と説明。トラックでは服喪の期間が3カ月間、悪質違反に関しても半年間と短いことが考慮されたほか、旅客課内では「処分後、既存事業に関しては2年間も車両や事業を停止させていないのに、新規参入や区域拡張だけ2年間も実施させないことに整合性があるのか」といった意見があった。
引用記事はトラモンドの2004年6月21日の記事。従来、バスで車両停止処分を受けると、 2年間新規バス路線の申請ができない (名鉄バス行政処分・その2 - 行政処分が行われると路線新設ができない?を参照) のが、3ヶ月から1年に緩和される。 ただし、先月のJR東海バス無車検運行事件 は改正施行前の事件なので、これは三回忌まで喪に服すことになりそう。
いわゆる服喪制度
ってごく一部の人が掲示板などで使っている隠喩だと思っていたけど、一応業界用語だったのね。
去年は体調を崩したため断念したコミケに行ってきた。
今年も体調が万全でないため、行列を避けて昼ごろ会場入り、という予定だったが、 新橋に10:50頃に着いてみるとゆりかもめで入場制限が実施されている状態。 コミケと東京湾大華火祭 が合わさって乗客が殺到している状態。これほどパスネットを持っていてよかったと思ったことはない。
会場に11:30ごろ入場。今回は鉄道・バス関連を回っただけで12:00撤収。 今回の戦利品は山口県路線バス時刻表(2000円)のみ。 私が欲しいのはJRバスの一般路線時刻表のみなので、2000円はちょっと高く感じたが、 奨励の意味も込めて購入した。後で気付いたが、表紙が中国JRバスだった。
![[山口県路線バス時刻表 表紙写真]](private-images/book.jpg)
今日は南北線〜有楽町線や千代田線〜有楽町線を直通する珍しい電車が走るため、 この乗車ついでに、乗り潰しを行ってしまうことにした。 残念ながら、両方の路線を1日で乗ることは不可能なので、今回は南北線〜有楽町線を選択。
新木場で1日フリー乗車券を買い、未乗区間で、地上を走る区間がある路線を日没前に 乗り潰す。
飯田橋に到着した時刻は16:00。市ヶ谷連絡線を通るファンタジー号は 市ヶ谷16:33発なので、市ヶ谷で待つと時間が余りすぎる。かといって目黒まで行ってしまうと 間に合わないため、途中の溜池山王でファンタジー号を待つ。
ファンタジー号の最後部はすでに人だかりができていて、運転席から外を眺めることが できる状態ではなかった。
ファンタジー号は南北線市ヶ谷駅の赤羽岩渕方面のホームに入った後、 南北線市ヶ谷駅赤羽岩渕方面ホーム→待避線→有楽町線市ヶ谷駅池袋方面ホームの50mほど池袋寄り →有楽町線市ヶ谷駅新木場方面ホームと3回の折り返しを経て有楽町線に入る。 市ヶ谷連絡線についてぐぐってみたら、 幻のトンネル・連絡線 というサイトが見つかったので、こちらも参考に。
![[東京メトロ市ヶ谷駅構造図]](private-images/ichigaya.png)
ファンタジー号で永田町まで行った後、乗り潰しの続きを行う。 都営三田線は全線地下と勘違いしていた。志村坂上から西高島平まで地上だった。 こんなことなら新宿線の夜間踏破解除なんか後回しで先に三田線に行っておけばよかった。
なのはな号がダイヤ改正。
7往復から10往復に増便。また、日東交通便は6便中5便が、今年5月に開通した富津館山道 鋸南富山IC〜富浦ICを経由する。今日で一周忌を迎えたJRバス関東は経路変更なし。
省営自動車が開業した昭和5年以来ずっと国鉄・JRバスの歴史を見守ってきた 瀬戸記念橋駅が今日で営業を終了した。
営業を終了するのは瀬戸記念橋のみどりの窓口で、駅自体は22日朝のドリームとよた1号 まで使用する。その後取り壊される。
みどりの窓口は22日より名鉄尾張瀬戸駅付近にある仮店舗で営業し、 来年2月からは尾張瀬戸駅そばで建設中の パルティせと で営業する。
2002年1月に信南交通が撤退したいいなかライナー号だったが、JRバスも10月15日限りで 撤退することになった。
朝日新聞によると1便あたり7.5人だったとか。 名古屋〜飯田の交通は名鉄などの高速バスがメインで、名古屋まで行くには乗り換えの必要な いいなかライナーは人気が出なかったと思われる。
こうなると、中津川支店の処遇が気になってくる。現在のところ、 中津川支店の担当は中津川〜新宿の中央ライナーと名古屋〜新宿のニュードリーム名古屋号。 一般路線はすでに亡し。支店を置く必要があるか怪しくなってくる。
青春18きっぷが余っているため臨時駅の猪苗代湖畔を乗り潰しに行った。 行きはサロE231で宇都宮へ行き、E231→701で郡山着。 11:10発の普通会津若松行きで猪苗代湖畔駅クリア。
会津若松駅で2年ぶりにAIZUマウントエクスプレスに乗った後、喜多方へ。 喜多方ラーメンを食べようとしたものの、店が多くて迷ったが、 坂内食堂のところに行列ができていたので後ろに並んでみた。 30分ほど並んだ後ネギチャーシューを食べる。
喜多方駅15:57発の各駅停車をクリアし、16:30発の夢街道会津18号で王子駅に向かう。 磐越道の区間と首都高速江北JCT〜王子北IC〜王子駅前が初踏破となる。 また、郡山JCT〜西那須野塩原ICの夜間踏破が解除された(西那須野塩原IC以南はもみじ号で昼間踏破済み)。
昨日からあちこちで話が出ていたみたいだが、ソースが確認できたので公開。 中国JRバスのサイトにはまだ出ていない。
9月10日から出雲・松江〜名古屋の夜行高速バスが新設されるとのこと。 中国JRバスの単独運行のようだ。
中国JRバスは昨年の無車検運行で喪中、 と思っていたが、よく考えると、出雲エクスプレスとセレナーデの免許を使って運行が可能だった。
不毛な掲示板の(10823)の 投稿によると、名古屋市営地下鉄の車両にスパライナーの広告があるとか。 東海を差し置いて名古屋で広告とは。見てみたい。
今週末の旅行に備えてローソンでみこと号の乗車券の発券をしたのだが、 そのついでにローソンのTRAVEL CATALOGなるものをもらってきた。
このカタログには、青春ドリームなごや号の乗車レポートが載っていた。 見出しのところにある写真は744-4951。
そこまではよいのだが、東京駅でバスに乗車しようとしているところの写真。 停まっているのは、どこからどう見てもエアロキングにしか見えないのですが。 青春ドリームなごやはハイデッカー車しか使っていないのに、嘘をついてはいけません。