約3年振りに日記が復活しました。 ただし、不定期更新です。ネタがあるときのみ更新。 1ヶ月以上昔の記事を突然掲載することもあります(爆)。
ネタは主にJRバスネタ、HTML、 CSSネタがほとんどの予定。 とほほなWebページをみたら、このページで晒しあげることがあります。
年始のUターンで青春18きっぷを1回分使ってしまったので、1月20日までに残り4回分使ってしまわなければならない。
ということで、手始めに中途半端な距離でなかなか足がのびなかった常磐支店を乗り潰しに行った。
ムーンライト信州81号で信濃大町まで。信濃大町で1時間過ごして各駅停車で 北を目指す。(臨)ヤナバスキー場前を含む大糸線信濃大町以北の全駅攻略。
つづいて北陸本線419系で直江津へ向かい、全駅停車。 冬の日本海を初めて見た。今回は無理だったが、筒井駅は一回下車してみたい。
189系使用の妙高4号で長野へ。しかし雪でほとんど何も見えず。 一応、これで長野県は全線踏破となった。あとは大糸線の松本〜信濃大町を各駅停車で行けば全駅踏破になる。
しなの鉄道はさんざん乗っているので、今回は快速で小諸に行った。 目的のアサマスキー場2000行きのバスまで1時間あったので、その間小諸城趾を散策。
14:27発のアサマスキー場2000行きに乗り、終点のアサマスキー場2000で小諸支店管内(長久保管内除く) を完乗。スキー場滞在時間40分で折り返しの便に乗る。
帰りは久々に碓氷線を利用。補助席を使う盛況ぶりにびっくり。
残り2日分をどう使おうか、と考えた。関東一帯にJRや私鉄の乗り残しがないので、 JRバス乗り潰しに使おうと考えた。
現在、関東周辺で、土・休日に運転のある未乗路線は、
このうち、諏訪と宇都宮は、今の時期では日没後になってしまうため、 もう少し日が長くなってから行くことにして、今回は西那須野支店と棚倉支店を攻略することに。
棚倉支店は白河辺りで一泊しないと攻略できないので、来週となる。 残る西那須野支店は、国際医療福祉病院が休日1便のみで、土曜日でないと攻略が難しい。 福島空港線は、土・日のみの運行で、祝日の今日は運転なし。
ということで、急浮上したのがもみじ号。塩原温泉系統はすでに乗車済みだが、 那須温泉がまだだった。この路線は、ダイヤ上国際医療福祉病院線や福島空港線と 同じ日に乗車できないので、今回乗ることに。
最初はもみじ12号を予約していたが、朝7:00に目が覚め、もみじ1号に間に合いそうなので、 急遽もみじ1号に変更してもらい、東京駅に急ぐ。
那須温泉でさっそく鹿の湯に入ったが、人大杉。 1時間ほどで新那須に向かうものの、乗り過ごしてしまって、何も出来ず。 混浴目当てで1日3往復しかない大丸温泉行きで那須ホテルを目指す。 展望台近くの茶屋でダッタンそばを食べ、歩いて那須ホテルに行く。 さすがに女子は入っていなかったが、露天風呂からの眺めは最高。 50分後、大丸温泉行き最終に乗り、大丸温泉で黒磯駅行きに乗る。
帰りは宇都宮からサロE231。
18きっぷもやっと最後になった。
先週の計画通り西那須野管内と棚倉管内の攻略を行う予定だった。 しかし、風邪を引いてしまった。
浦和・小金井・宇都宮で乗り継いで那須塩原に到着。 センター試験で那須大学への臨時便が出ていた。車体後ろにあぶくま号の宣伝を貼付けている いわきナンバーの棚倉支店バスが応援に来ていた。
11:30発の国際医療福祉病院経由の西那須野行きは、那須大学のスクールバス(M337-88401) が使われた。那須塩原→国際医療福祉病院の客1人と、国際医療福祉病院→西那須野の客1人がいた。
西那須野からのアグリパル塩原行きも同じバスが入った。 アグリパル塩原で那須塩原始発のバスに乗り換え、塩原温泉駅に到着。
塩原温泉駅から福島空港行きに乗る。乗客は自分だけ。 乗っている最中に容態が急変したため、この後の日程は取り止め、無念の帰宅をすることに。 郡山から普通列車乗り継ぎ(宇都宮→赤羽はサロE231)で帰宅した。
もともとの予定は郡山から新白河まで行き、東白農商行きに乗り、水郡線で 郡山に戻り、一泊。翌朝、始発で新白河に行き、旭高校経由、ルネサンス棚倉、祖父岡、 西郷シャトルなどを攻略後、福島まで行き、あぶくま16号で帰宅予定だった。
JRバス関東のトップより。
●雪害による影響について(1月16日 15:00現在) 雪害の影響により次のハイウェイバスは運休いたします。 ★1月16日の運休便 【昼行便】 夢街道会津号(新宿〜会津若松・喜多方) 下り 5号・7号・9号・11号・13号・15号・17号・19号 上り 6号・8号・10号・12号・14号・16号・18号・20号 あぶくま号(新宿〜郡山・福島) 下り 5号・7号・9号・11号・13号・15号・17号 上り 12号・14号・16号・18号
昨日の本来の予定で使うはずだった あぶくま16号は運休になってる。結果的に昨日帰ってきて正解だった。
あわててみどりの窓口で変更する必要がなくなった。 雨降ってるので明日ゆっくり払い戻ししに行こう。
Safariで見たら文字化けして読めない。charsetがおかしいのだろうと思い View HTTP Request and Response Header で見てみると…。
Content-Type: text/html; charset=none
うわ、やっちまってるよ。
スルガ銀行ソフトバンク支店 に申し込んだ口座開設書類が届いたので、書いて郵便局に出した。 あとはE*トレード証券を申し込めば、全国各地のATMが使い放題。 国内各地を旅する人にはおすすめ。 ちなみに、新生銀行は、 ATM無料は都銀とコンビニATMだけだから、地方では使えないため、却下。
あとはVIEW ALTTE で無手数料にて預金を引き出せれば(みずほが検討中らしい)最強。
今月初めに申し込んだみずほマイレージクラブ の方はまだ音沙汰なし。
懲りないといっても、海老沢会長が辞任するとかしないとかの方面ではありません。
列島縦断 鉄道12000km最長片道切符の旅 に味をしめたNHKが今度は、また関口知宏を使ってJR全線完乗を目標にした番組を作成するらしい。 2chで噂にはなっていたけど、まさか本当にやるとは思わなかった。
岡崎は4月18日通過かな。
私も一応JR完乗を目指しているけど、JRバスのほうが優先する。 完乗はもう少し先になるだろう。なお、私の現状は、明日書く予定。
前にぐぐったら福岡大学のNTPサーバを設定している例があったので、一時期そうしていた覚えが。 現在はtime.asia.apple.comになっている。けど、 こっちもアジアからアクセスが集中しそうな気がする。
2004年もJRバス一般路線を最優先で乗り潰す方針で旅行を行った。 JR鉄道線については、JRバス乗車のついでに臨時駅をなるべく停車する方向で乗車をした。
活動範囲は北は北海道、南は鹿児島に及んでいる。2004年はJR九州バス嬉野管内 踏破のため、初めて長崎県に訪問している。2004年は奈良県、和歌山県、沖縄県を除く 44都道府県に訪問した。沖縄県は今年も未訪のままだった。
2004年は新たに千葉(安房白浜)、鳥取(米子)、佐賀(嬉野温泉)に宿泊した。 安房白浜と嬉野温泉はJRバス踏破のため、米子はJR鉄道線乗り潰しのためである。 また、香川県には、(臨)津島ノ宮訪問のため目的地として訪問した。
以下に2004年の活動実績を示す。
| 2004年初の訪問状況 | 2004年中の訪問状況 | 2004年末の訪問状況 |
|---|---|---|
注: 夜行列車、夜行バスによる通過は、「宿泊したことがある」にはカウントしていない。 「通過したことがある」にはカウントする。
2002年の規制緩和による一般路線バス大量廃止の傾向も2004年にはほぼ収束した。 廃止自体はあったため、廃止予定路線を優先して踏破する方向に変わりはなかったが、 廃止対象外の路線の踏破も行うことができた。 そのため、JR四国バス管内が完乗となった。 また、未訪問の県や営業単位がなくなり、全線完乗のゴールが見え始めた。
2004年も一般路線の減少傾向は止まらず、2004年は以下の路線が廃止になった。 この廃止の結果、宮崎県からすべての一般路線が消滅した。
平日登校日しか運行されていなかった真田中学校・上渋沢を除き、全て乗車できた。
2005年3月〜6月には以下の路線の廃止が予定されており、一部は2004年中に乗車した。 残りは廃止前に全線乗車予定である。
廃止対象外も含め、2004年は以下の路線に乗車した。
最後に2004年のJRバス踏破状況を示す。
| 2004年初のJRバス踏破状況 | 2004年中のJRバス踏破状況 | 2004年末のJRバス踏破状況 |
|---|---|---|
JR鉄道線の乗り潰しは、基本的にJRバスの乗り潰しより優先順位が落ちるため、 2004年中にはあまり変化はなかった。 主に18きっぷの余りを使用して攻略を行った。そのため、以下のような乗り潰し状況になった。
| 2004年初のJR鉄道踏破状況 | 2004年中のJR鉄道踏破状況 | 2004年末のJR鉄道踏破状況 |
|---|---|---|
2004年は、首都圏の会社線の攻略を中心に行った。 その結果、栃木・群馬・埼玉の3県が全線・全駅完乗となった。 東京・千葉も一時全線・全駅完乗になったが、東京モノレールの延伸(12月1日)、 住都公団線の北総開発鉄道への譲渡(7月1日)により、全線・全駅完乗取り消しになった。
首都圏以外では、宮城県が仙台市営地下鉄、くりはら田園鉄道の踏破により 全線・全駅完乗になった。
愛知県では路線の新設が相次ぎ、 名古屋市営地下鉄の名古屋大学〜新端橋と、あおなみ線が開業した。 2003年12月に開業し、未乗になっていた地下鉄砂田橋〜名古屋大学を1月1日に乗車、 10月に開業した名古屋大学〜新端橋とあおなみ線は12月4日に乗車した。 なお、常滑〜中部国際空港は、特定旅客向けの路線であるため、2004年は乗り潰し対象から 外している。2005年1月29日の一般向け開業後に乗り潰し対象とする。
長崎県は、11月21日に長崎に行った時に長崎市電の一部区間に乗車した。
鹿児島県は、3月13日の肥薩おれんじ鉄道の開業により、全線・全駅完乗取り消しになった。
| 2004年初の会社線踏破状況 | 2004年中の会社線踏破状況 | 2004年末の会社線踏破状況 |
|---|---|---|
2005年もJRバス踏破が中心となる。宿泊していない県には、JRバスがないため、 2005年も宿泊しないだろう。
2004年8月の全営業所訪問によりようやく全線完乗への道筋が見えてきた。 そのため、2006年に全線完乗することを目標とし、2005年はその助走の年とする。
完乗に向けて最も障害となるのは、平日のみの運行路線である。 2003年以降、平日のみ運行路線の踏破には力を入れてきたが、 依然関東と九州を中心に22路線が残っている。そこで、2005年は、ホーム&アウエー方式で 平日のみ運行路線の攻略を行う。
まず1月から3月までは、3月に廃止される路線の残りを中心に踏破を行う。 また、スキー場を中心とした冬期のみ営業の路線もあわせて踏破を行う。 札幌を中心に未乗路線の多い北海道は、3月に2回訪問することになる。
4月から6月では、ゴールデンウィークの合間の平日に長久保、伊那地区の平日登校日のみの路線の 踏破を行う。時間が許せば、関東地区の平日登校日路線の乗り潰しも行う。 これがホーム&アウエー方式の「ホーム」となる。 この他に、6月に廃止される広島〜江津線の乗り潰しも行う。 また、情報が不足している中国JRバス黒瀬営業所管内の調査を実施する。 これは、「アウエー」攻略のための準備となる。 高速バスでは、夏のつくばエクスプレス開業に備えて、常磐高速線の南部を集中踏破する。 また、JR東海バスの空港線もこの期間に踏破することになる。
7月から9月は、いよいよ「アウエー」戦本番となる。夏休みを利用して、 中国・九州の平日のみ路線の乗り潰しを行う。
10月から12月は、今のところ未定である。この時期になると、 2006年の廃止予定路線が明らかになってくるので、その踏破に当てることになるだろう。
2005年の踏破の結果、北海道・青森・栃木を除く24府県が完乗になる予定である(下図)。 これは2004年末の12府県の倍であり、一見大変そうに見える。 しかし、「踏破中」となっている県のほとんどは1〜2路線が未乗になっているだけで、 完乗はそれほど難しくないだろう。
2005年もJR鉄道の踏破は、JRバスのおまけで攻略するに過ぎない。
しかし、2005年6月のJRバス広島〜大田市・江津廃止は三江線踏破の難化につながるため、 三江線は6月までに乗り潰しておきたい。これにより、島根県は全線・全駅完乗となる。 また、三江線の長谷駅と、山陽本線の天神川駅の停車により、広島県も全駅完乗となる。
未乗が岩徳線のみになった山口県についても、岩徳線の攻略を行う予定である。
2005年も愛知県は開業ラッシュが続く。既に述べた名鉄空港線(1月29日)の他、 藤が丘〜八草の東部丘陵線(3月6日)、期間限定ながら愛・地球博のIMTSが開業(3月25日)する。 実家を拠点にしながら順次踏破して行く。
この他には、つくばエクスプレス開業(8月?)が大きなニュースである。 このつくばエクスプレス開業は、JRバスの常磐高速線にも影響があると考えられる。 そのため、新線が発生した場合、つくばエクスプレスとセットで踏破することもあり得る。
一方、路線廃止もある。3月31日限りでのと鉄道、名鉄の一部区間、日立電鉄全線が廃止となる。 これらの路線は既に乗車済みで、改めて乗る予定はない。 これ以降、9月30日の南海貴志川線や、2006年2月28日のJR西日本富山港線、 その他廃止が噂される北海道ちほく高原鉄道、秋田内陸縦貫鉄道、神岡鉄道などは未乗なので、 これらの乗車を検討する必要がある。
2005年は、JRバス完乗の助走の年として位置づけ、27道府県中24府県のJRバス完乗を目指す。 その過程で、JR鉄道線の乗り潰しも進める。 会社線については、万博やつくばエクスプレス開業、ローカル線廃止のイベントにあわせ、 その乗車を検討する。
名大の加藤先生の記事が掲載されている (注:記事は一定期間の後に バックナンバー に飛ばされている可能性がある)。 過去記事を見ていると、連載のようだ。
自分のことを振り返ってみると、大学時代までは、バスは単なる通学手段以上のものではなかった。 地元にはJRバス瀬戸南線が走っていたが、名鉄東岡崎駅に寄らないため、あまり使う機会はなかった。 大学通学にしばしば東名ハイウェイバスを使うようになり、 1998年9月に東名ハイウェイバスの時刻表(現在は東名バスドットコムに移転) を作成して、支持を得たが、まだこの時期でも一般人だった。
2000年4月にJRバス8社で行われたバス旅フォトラリーで各地を旅行する過程で、 次第に般を逸脱していく。バス旅フォトラリー終了後も、フォトラリーで乗れなかった路線を 乗って行くうちに、しだいにJRバスの全線乗り潰しを行う方向になって行った。
ちなみに、加藤先生に直接会ったのは 瀬戸南線岡崎営業所管内全廃 の時のみ。大学在学時はメールのやり取りはあるが、直接会ったことはない。