主にJRバスネタを扱い、ときどきWeb関連のネタを扱うこともある日記です。 不定期更新です。ネタがあるときのみ更新。1ヶ月以上昔の記事を突然掲載することもあります。
今日15:11ごろ、祖父(母方)が亡くなりました。86歳でした。
昨夏JR九州バスの乗りつぶしのついでに海老津に行ったときには健在だったので、 信じられません。しかし、昨年の終わりごろに知り合いの結婚式のために礼服を 買ったら、母が「いざというときのためにあった方がいい」とのたまったり、 正月に弟の礼服を買いに行っていたりしたので、そういうことだったのか、 という感はあります。
明日のANA981便で福岡に向かいます。
当日記も1週間ぐらい服喪スタイルにする予定です。
ゴールデンウィークは10連休と、かつてない規模になっているため、旅行も2泊9日と、大規模になっている。
弊社では、土曜日と祝日が重なる場合は、その前日の金曜日が休日になるという ルールがある。しかし、会社の都合で別の日に移動できるという注釈がついていて、 通常はゴールデンウィークの5/2などに移動されてしまうため、金曜日も出勤になる場合がほとんどだった。
しかし、今年度は土曜日と祝日の重なる日が3日ある。そのため、9/22は5/2に、 12/22は12/28に移動させられたが、4/28はそのまま休日となってしまった。 そのため、4/28〜5/7が休暇になり、10連休が完成した(注:5/1はメーデーのため休日になる)。
ゴールデンウィークは夏期休暇や年末年始休暇と異なる2つの特徴がある。
夏休みや年末年始には青春18きっぷという強い味方がいる。また 名鉄・近鉄・南海が乗り放題の3・3・Sunフリーきっぷも便利だ。 しかし、ゴールデンウィークにはこれらのきっぷは使えず、 また普段は使えるのに繁忙期のため使えなくなっているきっぷも多い。 そのため、2003年までのゴールデンウィークは東名ハイウェイバスで実家に帰って 引きこもっているのがほとんどだった。
しかし、2004年・2005年は「学休日でない平日がある」という夏期休暇や年末年始では 得られない特徴を生かして、バスの学休日運休路線を中心にした乗りつぶしを行ってきた。 ただし、おトクなきっぷが少ないため、あまり遠出はせず、JRバス関東管内が中心になった。
現在では乗りつぶしも最終段階に入り、もはや岩手・青森・北海道の1道2県を残すのみと なっている。このうち、北海道の様似中学校前経由便が学休日運休路線なので、 これを今回確実に攻略する。また、岩手の葛巻病院は、学休日運休路線ではないものの、 平日しか運行されていないため、今回がチャンスである。
この方針に基づき、計画を立てた。
この旅行を完遂すると、次のような記録になる。
JRバス一般路線の残りはいよいよ3系統となり、あとは完乗のXデーを決めるだけになる。
JR時刻表5月号を立ち読みしてきた(家に携帯を忘れてきたので、買うのは明日にする予定)。 盛岡〜十和田湖の高速バスが岩手県北自動車の1往復だけになっている。 JRバス東北は撤退か?
この路線、季節運行な上に十和田湖への交通は八戸に奪われていたため、 廃止を危険視していたのだが、JRバス完乗のためにあえて乗らずに残していたという経緯がある。 やはり乗っておくべきだったか。
まあ、八戸〜十和田湖の便が大雪で迂回したときにこの経路を通ったので、 通っていないこともないのだけど、やはり残念である。
瀬戸記念橋〜南山学園が来年に廃止を計画しているらしい。 もしこれが実現すると、かつては岡崎まで行っていた瀬戸南線が完全に消滅する。
樽見鉄道は名鉄谷汲線が廃止されるときのついでに乗りつぶしてから、行っていない。 この踏破後の2002年に織部駅が開業したが、実家に近い場所にありながら、 機会に恵まれずこの年まで放置されていた。
そこで、5月5日に織部駅まで行く計画を立てた (GW計画完全版参照) が、今日のニュースで「モレラ岐阜」なる新駅が開業したことを知った。 まあ、織部駅よりも大垣寄りにある駅なので、織部駅に行くついでに停車することになるだろう。 予定の変更も発生しない。
早くも今年4回目の北海道上陸。今回はぐるり北海道フリーパスを使って乗りつぶし。
今回はまだ未乗の北海道ちほく鉄道がメイン。廃止間近になると人が多くなると 予想できるので早く行きたかったが、日没時刻の早い冬では、終点につく前に暗くなってしまうため、 どうしても春まで引っ張らざるを得なかった。
いつものようにはまなすカーペットで北海道上陸。次回(第5次)の負担を少しでも減らすため、 どれか1路線札幌市内のバスを乗りつぶしておく。 そして、「平和の滝入口」に白羽の矢を立てた。
平和の滝入口は最も下り便の始発が早く、また往復するのが可能なので選択した。 しかし、下り便の始発は地下鉄発寒南駅から出る。当然ぐるり北海道フリーパスでは 地下鉄に乗れない。そこで、発寒中央駅から1kmぐらい歩いて地下鉄発寒南駅に向かった。 6:35ごろに発寒南駅に到着。6:45に発車した。 バスは折り返し7:09発JR琴似駅行きになり、JR琴似駅には7:35ごろに到着。
札幌駅まで戻り、8:30発の高速あさひかわ号に乗車。上りは流氷もんべつ号で乗車済みなので、 これで旭川方面はクリア。高速あさひかわ号は10:25ごろに旭川駅に到着。
ここから特急オホーツク3号に乗車、北見に向かう。そして北海道ちほく鉄道に乗り換え。 日の出ているうちに走る各駅停車の列車はこの14:28発の池田行きしかない。
立ち席はでていたものの、通勤ラッシュ並みの混雑にはなっていなかった。 窓ガラスが曇っていて外は見えにくく、残念だった。
池田から各駅停車(稲士別も停車)で帯広へ。同じ列車で芽室まで行き、 芽室からスーパーとかち12号に乗る予定だったが、このまま札幌に行っても遅い時間になるため、 食べられるものが限られる。そこで、乗る列車をスーパーおおぞら12号に変更して、 帯広で名物の豚丼を食べることにした。とりあえずぱんちょうに行ってみて、 1時間で食べられそうになければ他を探すということで行ってみたが、 特に行列はできてなくて、ぱんちょうでOKなようだった。
この後、2442Dで新得まで行き、しばらくして来たスーパーおおぞら12号で札幌に向かう。 折り返してまりも指定席で釧路へ向かう。
まりもから下車後、折り返しの滝川行きに乗り、厚内まで乗車。その後、通過列車の多い 古瀬に停車すべく2521Dに乗車。ほぼ貸切状態。白糠でスーパーおおぞら2号に乗車して帰途につく。
東京駅のSuicaが使えるロッカーに荷物を置いていたので、それを回収するついでに 運用調査した。
2006年4月2日の東京駅始発のバス会社は、こんな感じだった。
あまり帰るのが遅くなってもいやだから、ここまでで撤収。
未乗なのはドリーム鳥海、ラフォーレ、ドリーム和歌山。特にドリーム和歌山は ぐぐってみても運用を書いたサイトが見つからないので、自力で調べる必要があった。
1月7日未明の下関駅放火事件のため達成できなかったJR九州バス完乗を行う。
今回も前回失敗したときと同様、あかつきで武雄温泉に向かう。 前回は500系のぞみに乗ってみたかったため49Aに乗ったが、今回はどうでもいいので 指定席は取らなかった。それでもなんとか座ることはできた。
新大阪に到着。前回と同じく、線路の脇に中国JRバスのくにびき号[644-7957]が留置されている。
今日も少し遅れを持って新大阪を出発した。消灯時間になったが、読書灯をつけて 明日の計画を練る。周遊きっぷ長崎・佐賀ゾーンを持っているが、どっち方面に行くか。 結局、大村線と佐世保線の未乗区間を片付けてから松浦鉄道を攻略することにした。
しばらく眠っていたが、ある駅にゆっくり入って行くところで目が覚めた。 そこは下関駅だった。前回あかつきが厚狭止めになってしまった元凶の下関駅だ。 とりあえずこれで第一関門は突破。
そして、今回は何事もなく肥前山口にたどり着くことができたのである。
武雄温泉駅に着いたのは7:43。JR九州バスで未乗なのは武雄温泉駅南口〜総合庁舎前。 もともと武雄温泉駅南口〜青稜高校前は乗車済みだったが、 ゆめタウン武雄延伸の際に、この武雄温泉駅南口〜青稜高校前の経路が総合庁舎前経由に なってしまった。昨年8月のJR九州バス完全攻略ツアーから帰ってきた後に指摘されて気づいた。
時間があるので武雄高校前まで歩いてから乗車した。未乗区間は100mほどであっけなく JR九州バス完乗達成。終点の青稜高校前から廃止された路線をたどって武雄温泉駅に歩いて行った。
その後、佐世保線と大村線の未乗区間・未停車駅を乗りつぶす。あかつき以外の特急に 乗っていないので無理矢理みどり1号に乗る。周遊きっぷの使い方としてはもったいないな。 一応元はとれているけど。
佐世保で佐世保バーガーを摂ってから松浦鉄道に乗車。なんかやたらと駅が多い。 佐世保中央と中佐世保って違う駅なのか?というぐらい近い。 そして本土最西端の駅、たびら平戸口にも停車。たった1週間前には釧路にいたのに、 と思い出す。
有田まで行って折り返し、伊万里で筑肥線に乗り換え。JRは道路の向こう側にあった。 もう松浦鉄道と筑肥線がつながることはないのだな。 マックスバリュが近くにあったので飲み物や明日の朝食を調達し、筑肥線に乗車。
乗った列車は西唐津行きなので、終点の西唐津まで行く。唐津線の山本〜久保田は今回は乗らないので、 次回に西唐津まで往復する時間を節約するため、今回乗っておく。
西唐津を出るときには、真っ暗になっていた。筑肥線経由で福岡市営地下鉄に入る。 天神の屋台で長浜ラーメンを食べた後、天神南〜橋本間を往復。これで福岡市営地下鉄が完乗に。 地下鉄空港線で博多まで行き、22:35に博多駅交通センターに到着。 22:45の浜田ドリーム福岡号に乗車。
今回の乗りつぶしで、以下のタイトルを取得。
4月8日博多発の広福ライナー夜行は中国JRバス担当だった。
HTML や CSS に詳しい人に聞きたいんだけれど,ページの真ん中にコンテンツを置くということは可能ですか?左右のほうはセンタリングできるんだけども,上下の真ん中に置きたい場合は方法がわかんない.本当にページのど真ん中に置きたい.
これは3年前に Web相談室のスタイルシート 縦中央(垂直中央) で議論がありました。 ここには私の駄文が載っているので出すのは正直に言って恥ずかしいのですが、 2ちゃんねるのCSS質問スレッドのテンプレに代々載っている ので取り上げざるを得ません。
で、#23で私(ひじ)が書いているように、CSS2の仕様上は、
というようにする。実際にGecko系やSafariではこれで意図通りになる。 当然、DOCTYPE宣言はきちんと書き、標準モード適用した上で。
しかし、これはIEでは意図通りにレンダリングされない。 position:absolute;した上でごにょごにょする。 Microsoftは仕様だと言い張るが、もちろんこれはバグ。
当時まだ若かったのでMSに抗議しるなどと書いたが、そうしても始まらないので、 #21 のyuu氏提案のconditional commentを使い、 IEのみにトンデモCSSを食わせればよいだろう。