主にJRバスネタを扱い、ときどきWeb関連のネタを扱うこともある日記です。 不定期更新です。ネタがあるときのみ更新。1ヶ月以上昔の記事を突然掲載することもあります。
鉄道だけでなく、一部の高速バスや、十和田湖方面でも割引になる。
でも、相変わらず自分には無縁。十和田湖方面では冷遇され続けている。 周遊きっぷは廃止されるし、三連休パスは値上げされるしで年々十和田湖が遠ざかっていく。 今や個人で使えるのは みちのくフリーきっぷ だけしかない。本土の人間は指をくわえて見ているしかない。
三連休パスなんかでみちのくフリー・バスオプション券を出してほしいものだ。
JRバスと全然関係のない話だが、自分の住んでいるところの話なので反応。
別件で日本中央バスの高速バスを 調べていたら、どうやら7月7日からわが蕨市に停留所を新設するらしい。 国際興業などでは 蕨市に停まる高速バスはないので、たぶん初の蕨市停車の高速バスになるのではないか。
相変わらず日本中央バスらしく、設置される停留所がマイナーだ。 蕨駅前とかではなく、蕨錦町(イトーヨーカドー前)だと。それはいったいどこだ。 蕨錦町のイトーヨーカドー付近の地図 を見てみた。自宅からは歩いて行けないこともないけど、これならさいたま新都心の方が 便利なぐらい。
実際に仙台行くときは政宗号 乗るのでミリオンライナーには乗らないと思うけど、どうなるか注目はしてみます。
今私が会社でやっている仕事は、会社の業務システムが正常に動作しているか毎朝確認する ことです。業務システムの中にはWebアプリケーションが相当数存在するので、 こういうWebアプリケーションの動作確認を行うのにちょっとした HTML Application (HTA) を作ると便利です。
会社はWindowsを使っているが、自宅で使っているのはMacなので、 この便利さを生かすことはできない。そこで代わりになりそうなものを探していたら、 Dashboard というものがあるみたいなので、八重洲ブックセンターで Happy Macintosh Developing Time! Programming Dashboard という本を買って勉強してみました。
手始めに、使いにくさに定評のある JR CYBER STATION の空席案内をなんとかしようと思い cyberstation 0.1.1 を作成してみました。
zipファイル形式になっているので、伸長してできたファイルをダブルクリックすれば インストールできます。
検索できる列車のリストは編集できます。 Dashboardは/Library/Widgetsか~/Library/Widgetsにインストールされます。 インストールしたパッケージcyberstationでControlキーを押しながらクリックすると、 「パッケージの内容を表示」というメニューが出るので、それを選択します。 この中のtrains.xmlファイルと、trainフォルダ内のファイルを編集すれば、列車リストが 変更できます。
ファイルはXML形式で書かれています。 ファイルの編集は、テキストエディット(あるいは好きなエディタ)を使って編集できます。
trains.xmlファイルは、列車種別に対応しています。CDATAセクション内がそのまま 列車種別内のHTML(select要素の内容)として利用されます。 option要素のvalue属性値は、trainフォルダ内のファイル名に対応します。 このvalue属性値は、半角英数字と-_のみしか使用できません。 (value属性値).xmlファイルに該当列車の情報を記述します。
trainフォルダ内の各ファイルには、列車の種別、駅名を記述します。 train_group1は、列車の種別を表します。在来線列車の場合は、5を指定します。 新幹線の場合は、以下の数値を指定します。
CDATAセクション内は、駅名のリストをoption要素で記述します。 value属性値は、駅名コードを使用します。駅名コードは、市販の時刻表に掲載されています。
実装するにあたって、いくつか苦労した点があったので、メモ。
perl5.8が使えるので、encodingプラグマなどを駆使して変換した。
CYBER STATIONから検索結果を取得するにはRefererが必要になる。 しかし、XMLHttpRequestを使おうとすると、どうやってもRefererを送信することができない。 セキュリティの問題で封印されていると考えられる。
そこで、外部プログラムを使ってRefererを送出することを考える。 Perlでプログラムを作成するのは慣れているので、まずPerlでやれるかどうか考えてみた。 LWPを使うと簡単だが、残念ながら標準で付いていないので、配布するには向かない。 今回はrubyの open-uriクラス を使ってリクエストを行った。
HTTP経由であればXMLHttpRequestを使えばよいのだが、ローカルファイルを読み込むのが 意外に難しい。いろいろ探していたら、 dataスキーマを使ったURIをXMLHttpRequestに食わせるとDOMオブジェクトが得られる ということが分かった。widget.system('/bin/cat file');でファイルの中身をJavaScriptの文字列に してしまえば、あとは同じやり方でできる。
十勝川温泉からポテトライナーに乗車、前日の一般路線に続いて高速路線も完乗となった。 高速路線の完乗は、JRバス8社では初めてとなる。着手が2002年11月と、JRバス8社 (旅客鉄道会社直営時代も含む)では最も遅くなったが、3年と7ヶ月のスピード攻略となった。
もっと大きなニュースがあるので、詳細は後で。
またしても旅行中に重要なニュースが入ってくる。
当日記でたびたび取り上げてきた青春メガドリーム号が、 ようやく正式発表となった。
6月14日から運行開始。今まで発表がなかったので、7月中旬あたりからかと思っていたが、 発表から1週間足らずで走らせるとは急な話で。ちなみに当日は西日本JRバスが 展示会・試乗会をやるとか。
運賃は基本運賃が4300円だが、早売1とネット割を重複適用することで、3,430円まで安くなる。 超得割よりも安い。休日でも3,920円になる。
個人的には経路はどうなるのかが問題か。東京側は上り下りとも霞ヶ関経由になると思うが、 大阪側は狭いところがあるらしいので、別経路かもしれない。
食事していたら青春メガドリーム号を見たくなり、気がついたら東京駅に向かっていた。 東京駅についたのは22時43分頃で、すでにメガライナーは入線していた。
今日の1号はJRバス関東のD750-03501。
メガライナーの側面に座席表が貼ってあった。定員80名説、定員84名説、さらには定員86名説もあった(ちなみに、つくば号時代は定員84名)が、 この座席表を見て解決した。21A〜D、つまり運転席のすぐ後ろの4席が使用されないため、 定員が80名となることが分かった。
運転士と乗客第1号に花束が贈られ、青春メガドリーム1号は定刻通り22:50に発車した。
メガライナーの後ろは東京駅⇔大阪駅に書き換えられていた。
メガライナーは駅前の交差点を右折して、霞ヶ関方面へ向かった。 タクシーと比較すると、その長大さが分かる。
名古屋駅から東京駅を便利で快適な夜行高速バス「ドリームなごや号」「青春ドリームなごや号」につきましては、新たに名古屋市内の「本山」「星ヶ丘」を始め名古屋地区からの停車バス停が増え、一層便利にご乗車いただくことが出来るよう改正いたします。
本山って。 本山原人 御用達になりそうだな。 個人的には東名ハイウェイバスが停まった方が便利なのだが。
あと青春ドリームなごや号は東名豊田・東名上郷にも停まるみたいだが、これもビミョウ。 いっそ東名本宿以西は各駅停車にしてしまった方が便利なのだが。 我田引バスなのだが、ドリームとよた号だと早朝から親を召喚しないといけないので、 あまりやりたくないので。
JR東海バスは現在運行している新宿〜中津川〜多治見の便を(名鉄)瀬戸駅前まで延伸。 多治見駅〜瀬戸駅前は瀬戸北線のルートをとると思われる。 品野〜多治見駅は2002年3月に廃止された区間 の復活となる。
JRバス関東は東濃鉄道と共同で新宿〜多治見〜可児車庫便を新たに運行する。
四国運輸局は13日、ジェイアール四国バスとジェイアールバス関東に、阿南―東京間の高速バス路線新設を認可したと発表した。徳島駅経由で1日1便、7月20日運行開始予定。
また新規路線。東京〜徳島はドリーム号が走っているが、徳島〜阿南は新規路線となる。
不毛な掲示板経由で。
下松市内で中国JRバス・JR九州バス・防長交通の光〜博多線の経路変更申請。
よくわからないので、地図を見てみた。
これから推定できるのは、下松末武大通上は廃止となり、専明寺から南下し、スターピアくだまつで左折。 下松市役所の南を通り、豊井小学校で右折して豊井東へ行くということ。
経路変更前に乗りつぶせるか。
梅雨なのでおとなしくしておく予定が、路線改廃が激しいため、忙しい梅雨になりそうだ。
現在のスケジュール。
さらに、7/19までに中央ライナー多治見発着便もスケジュールに組み込む予定。
なんかJR CYBER STATION が急に変わったため、cyberstation dashboard widgetが動作しなくなってしまった。
そのため、急遽応急処置をとって動かせるようにした。 cyberstation 0.2.1
応急処置のため、エラー処理はまったくありません。エラーのときはundefinedと表示される だけです。そのうち対処します。
内容は昨日中央ライナー号延伸で書いた通りなので、省略。
一つだけ目に留まったのは、
平均乗車率約50%と利用が好調なのを受けた増発で、始発地を「瀬戸駅」「可児車庫」に延長してさらなる利用率アップをめざす。
朝早く多治見を出発し、夜遅く多治見に到着するダイヤなので、正直なところ 使える人は限られているのではないかと思っていたので、意外だった。
ということで倉庫番さんが懸念している
路線開設→お客さん付かない→停車駅増加→減便
というのは、杞憂かと思われる。
昨日のリリース は応急処置のため、エラー表示機能がついていなかったので、エラー表示するようにした。 cyberstation 0.2.2
今後の予定(昨日の日記)
で竜飛海底見学整理券は確保済み
と書いていたが、ふと見てみると、スーパー白鳥24号利用とか書いてある。
白鳥3号だと言ったのに。あわてて変更してもらってきた。
不毛な掲示板によると、 どうやら7/22から福岡・周南ライナー のダイヤ改正がある模様。
ネタ元は 発車オ〜ライネット とのことなので、調べてみた。 発車オ〜ライネットの福岡・周南ライナーを調べると、 7月22日から光側の発着地が光市役所から光市役所前に変更され、所要時間も1分延びている。 また、会員専用機能を使って予約しようとすると、停留所が変わっている。
新設される「東中村」がどこかは不明。
ダイヤ改正が7/22だと判明したため、7/8〜7/9の中国地方高速バス乗りつぶしツアーに 福岡・周南ライナーを組み込むことが決定。